う〜ん
投稿者: nita2 投稿日時: 2005/06/16 20:10 投稿番号: [10610 / 17759]
>正規軍の行為の責任は個人では無く国家にあるんだよ。
国家不答責から国家の責任は、再度、個人に帰ります。
>当たり前だろう!『違法』『違法』って言うが『違法』に付いてなんら説明せず。
>暗黙の了解だなんだかんだと、私の行為は『違法』だと訳のワカラン事で裁かれている。
暗黙の了解の意味を再掲しますね。
>>つまり、合法な戦争であれば平和に対する罪に法的妥当性が無いのは自明なので、暗黙の了解で
>>違法な戦争と仮定して「裁く法律がなかったから犯罪者じゃない」「国内法でも犯罪の構成要件
>>は満たしてるんじゃないの?」というそれぞれの立場で、法的妥当性を論議しているんですよ。
つまり、合法な戦争なら最初から「裁く法律がないから犯罪者じゃない」という命題の真偽を問う
必要はないんですよ。合法行為で裁かれたら法的妥当性が無いに決まってますかね。
そういうことを自明と言います。
だから、特に説明する必要も無く(暗黙の了解で)「違法な戦争」と前提を置くことができるんです。
>A級戦犯はマイケルジャクソン組なのか?
>ソクラテス組なのか?
下記レスを再掲します。これでお分かりいただけないでしょうか?
#10521
私は東京裁判の法的手続きに違法性の根拠求めるのは危険だと思いますよ。
それでは、B級戦犯は国際法上、構成要件を満たすから犯罪者であり、A級戦犯は判例がないから冤罪であるってことになってしまいますね。
結果、東条英機は犯罪者じゃなくてシベリア抑留で戦犯とされた一万人あまりの方々は犯罪者という到底受け入れられない結論が導き出されてしまいます。
東京裁判史観というけれど多くの日本人はそんなものに左右されず、適正にそれぞれの功罪を評価していると思いますよ。
A級戦犯でも犯罪者と評価される人もいれば、いまだに尊敬されている人もいます。
広田弘毅は立派な銅像が建っていますし、松井石根の人徳を偲ぶ声は今も根強く残っていますからね。
これは メッセージ 10589 (sikemokudx2 さん)への返信です.
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