>公然兵器ヲ携帯スルコト
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/06/16 19:27 投稿番号: [10606 / 17759]
当然、便衣兵でも襲撃している時は武器を携行していますよね。
襲撃している最中に反撃されて死ぬのはしかたない。
戦闘中に捕獲され、戦闘終了後に処刑されても、
『襲撃(殺人)』と『死刑』は釣り合っていると思われる。
戦闘終了後、近くの建物内で隠している武器が発見された場合、
住人と武器の間には、合理的な因果関係があると推定される。
(他の者が持ち込んだ可能性も無くはないが…)
戦闘終了後、武器を持たない者を捕獲、
『戦闘後、武器を隠した者』と『襲撃に参加していない一般人』、
どちらも、武器は所持していない。(判別不能)
つまり、
『公然兵器ヲ携帯』とは、
『隠し持たない事』と解釈すればよいのでは?
『隠し持っていた』と『持っていない』の区別は、
『隠していた武器の発見』により区別されると考えられます。
(発見できなければ持っていなかったとみなす。)
(疑わしきは罰せずという考えならばですが…)
発見できなくても持っていたとみなす。
(疑わしきは罰す)
だと、襲撃に参加していない一般人は、
武器を隠し持っていない事を立証しなければならなくなります。
でも、武器が発見されなくても処刑できるのなら、
納得いくまで探させても立証できないですよね?
武器が見つからない事が『根拠』とならないのですから♪
これは メッセージ 10605 (jyoui さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/10606.html