日韓歴史共同研究
投稿者: sikemokudx2 投稿日時: 2005/06/13 07:02 投稿番号: [10407 / 17759]
国際法上の是非と
人道上(現在の人類の価値観に於ける)是非は違う。
http://www.jkcf.or.jp/history/ここの
第3分科(近現代)
第1章
日韓間の条約問題
を読んでみたのだけど
日本と韓国の考えの違いが判る。
多分、両国の国民が納得する結論を出す事は不可能だろう
その国を代表する法学者の考えが根本的に違っている。
ただ、日本側の坂本氏は
おわりに
『両国の国民の間で共有すべきはこうした狭い法的事実から導かれる効力問題の回答では無く、植民地支配と言う過酷な実情とそうした歴史をいかに清算するかと言うもっと広い課題であると考える。』
と述べている。
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戦争の違法化と自衛権
現代社会でも確立されていないのだから
当時の慣例で考えるしかない。
ここで怖いのは
未熟な戦争の違法化と言う価値観は
ダブルスタンダードの視点で見れば
いかようにも、
白を黒にも出来る。
詭弁使いにはこれほど重宝する論点は無い。
相手のスリカエや詭弁を全て潰す事は不可能だろう・・・
相手が詭弁を使っていると言う事を証明したら
即座に離脱すべきかもしれない。
詭弁使いと泥沼の論争をするのも経験かも知れないが・・・
これは メッセージ 10398 (stefanie_nadeshiko さん)への返信です.
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