Re: 他人の子供はイルカ以下 それでいいの
投稿者: kapukapu_kuramubomu 投稿日時: 2009/02/07 01:56 投稿番号: [712 / 781]
>●冷静で多くの人が共感の持てる活動とは、そういったものではないのでしょうか?感情をあおるやりかたは反発も大きくなるとも思うのですが・・・
そうですね。
感情を煽るやり方は反発も多いかも知れませんね。
イルカやその他の動物が(人間に)殺された後の映像だけならば問題はないと考えますか?
>●インドネシアのラマレラ村に環境保護団体が【捕鯨を止めて別の仕事を与える】と申し出ました。
この件については、知らなかったので少し調べてみました。
彼らは生活と漁が密接していて漁をする事なしに生きていく事ができず、鯨が私達のお金と同義のようですね。
また、環境保護団体が【捕鯨を止めて別の仕事を与える】と「申し出た」訳ではないようです。
>村の人は自分たちの文化を馬鹿にされ一方的に決めつけられることに憤慨したそうです。
こちらの情報は見つける事が出来ませんでした。
別の仕事(ホエールウォッチング)の受け入れや代替漁業支援を受ける際の署名書類に、
事前に説明のなかった鯨保護の内容があった事に憤慨したという情報は見つける事が出来ました。
鯨がお金と同等である彼らにとって、鯨はその村では入手できない農作物を得る為に
重要な物資だったようです。憤慨するのも頷けます。
情報を紹介して頂きありがとうございました。
>●イルカを食材にしている地域の食文化(料理店を経営している人もいます)にも影響を与えます。
食文化に影響とはどの様な事でしょうか?
例えば、現在、温暖化が進んでいて本来獲れていた魚が激減し、今まで獲れなかった種の魚が獲れる様になった地域はたくさん有ります。
それと何が違うのでしょうか?
自然現象なら仕様がないとの判断でしょうか?
日本では実際ある地域ではイルカ肉がスーパーに並んでいるようですが、
その地域を少し離れた所に住んでいる方はイルカ肉の存在自体を知らなかったり、
好んで食べるのは年配の方といった傾向があるようです。
食料が少なかった時代はタンパク源として重要な食材だったのだと思いますが、
今の日本ではイルカを食材にした文化は縮小傾向にあると考えています。
>イルカ猟から培われる人と人とのつながり(地域共同体)の崩壊にも配慮しなくてはならないと思われます。
こちらはあまり問題ではないと思います。
仮にイルカ漁がなくなった場合、イルカ漁から培われた人とのつながりは、その時点でつながりが無くなるのでしょうか?
もし無くなるのならば、お金だけのつながりだったのでしょう。
それはあまり価値がありませんね。
>●子供の頃に極端に刺激のある情報を与えることは、大人になった時点での修正をも困難にします。
>●洗脳ではなくとも、刺激の強い情報は子供の精神の成長に負の影響を与えます。トラウマになる可能性のあるものは公の場で避けるのが大人の責任だと考えています。単に間違った情報と、残酷でトラウマになるような情報は質として違うものではないでしょうか?
確かに間違った情報と、残酷でトラウマになるような情報は質が違いますね。
この話をしていてわからない事があるのですが、sanbaさんの言われる「負の影響」とは具体的にどの様な事なのでしょうか?
「憎しみ」だけですか?
そうですね。
感情を煽るやり方は反発も多いかも知れませんね。
イルカやその他の動物が(人間に)殺された後の映像だけならば問題はないと考えますか?
>●インドネシアのラマレラ村に環境保護団体が【捕鯨を止めて別の仕事を与える】と申し出ました。
この件については、知らなかったので少し調べてみました。
彼らは生活と漁が密接していて漁をする事なしに生きていく事ができず、鯨が私達のお金と同義のようですね。
また、環境保護団体が【捕鯨を止めて別の仕事を与える】と「申し出た」訳ではないようです。
>村の人は自分たちの文化を馬鹿にされ一方的に決めつけられることに憤慨したそうです。
こちらの情報は見つける事が出来ませんでした。
別の仕事(ホエールウォッチング)の受け入れや代替漁業支援を受ける際の署名書類に、
事前に説明のなかった鯨保護の内容があった事に憤慨したという情報は見つける事が出来ました。
鯨がお金と同等である彼らにとって、鯨はその村では入手できない農作物を得る為に
重要な物資だったようです。憤慨するのも頷けます。
情報を紹介して頂きありがとうございました。
>●イルカを食材にしている地域の食文化(料理店を経営している人もいます)にも影響を与えます。
食文化に影響とはどの様な事でしょうか?
例えば、現在、温暖化が進んでいて本来獲れていた魚が激減し、今まで獲れなかった種の魚が獲れる様になった地域はたくさん有ります。
それと何が違うのでしょうか?
自然現象なら仕様がないとの判断でしょうか?
日本では実際ある地域ではイルカ肉がスーパーに並んでいるようですが、
その地域を少し離れた所に住んでいる方はイルカ肉の存在自体を知らなかったり、
好んで食べるのは年配の方といった傾向があるようです。
食料が少なかった時代はタンパク源として重要な食材だったのだと思いますが、
今の日本ではイルカを食材にした文化は縮小傾向にあると考えています。
>イルカ猟から培われる人と人とのつながり(地域共同体)の崩壊にも配慮しなくてはならないと思われます。
こちらはあまり問題ではないと思います。
仮にイルカ漁がなくなった場合、イルカ漁から培われた人とのつながりは、その時点でつながりが無くなるのでしょうか?
もし無くなるのならば、お金だけのつながりだったのでしょう。
それはあまり価値がありませんね。
>●子供の頃に極端に刺激のある情報を与えることは、大人になった時点での修正をも困難にします。
>●洗脳ではなくとも、刺激の強い情報は子供の精神の成長に負の影響を与えます。トラウマになる可能性のあるものは公の場で避けるのが大人の責任だと考えています。単に間違った情報と、残酷でトラウマになるような情報は質として違うものではないでしょうか?
確かに間違った情報と、残酷でトラウマになるような情報は質が違いますね。
この話をしていてわからない事があるのですが、sanbaさんの言われる「負の影響」とは具体的にどの様な事なのでしょうか?
「憎しみ」だけですか?
これは メッセージ 711 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022938/a5a4a5ka5ab5ya4nhaa47a4a4a5ka5ea1bca59_1/712.html