Re: 他人の子供はイルカ以下 それでいいの
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/02/02 09:27 投稿番号: [676 / 781]
>欧米の方は家畜と野生動物を完全に分けて考え・・。
●こういう意見はよく聞きますが、本当にそうなんでしょうか?
仏蘭西料理は特に有名ですが、野生の鹿やウサギ・鴨などは食材として利用されています。狩猟人口も日本は17万人しかいませんが、欧米は何倍・何十倍もいます。
世界各国の狩猟人口(Wiki・狩猟)
米国:1500万(人口約2億7千万) フランス:160万(人口約6000万) スペイン:40万(人口約4000万) ポーランド:10万(人口約3000万) フィンランド:30万(人口約1000万) ドイツ:30万(人口約8000万)
日本:16万人(人口約1億2千万)
>さらに、飽食の国日本でイルカを食べる必要性を疑っているのでしょう。
●これも欧米の人達が野生動物を食べ、駆除していることからおかしな考えだと感じています。彼らはスポーツハンティングと称する遊びのためにも野生動物を殺していますから・・・
>逆に、イルカ漁をされている方は彼らの生活、イルカ肉の需要がある為、簡単には止められない。歴史的背景は、海と密接した生活をしていた事くらいしか、すみません、私はよく知りません。もしご存知でしたら教えて頂けると幸いです。
●イルカは生物学的に鯨の仲間です(4メートル以下の大きさのものがイルカ・それ以上大きいものが鯨)
イルカと鯨の日本での利用は縄文時代から行われています。
(Wiki・捕鯨)
日本における捕鯨史
日本における捕鯨の歴史は、縄文時代までさかのぼる。約8000年前の縄文前期の遺跡とされる千葉県館山市の稲原貝塚においてイルカの骨に刺さった黒曜石の、?(やす、?とも表記)先の石器が出土していることや、富山湾に面した石川県真脇遺跡で大量に出土したイルカ骨の研究によって、積極的捕獲があったことが証明されている。縄文時代中期に作られた土器の底には、鯨の脊椎骨の圧迫跡が存在する例が多数あり、これは脊椎骨を回転台として利用していたと見られている。
****これ以降の捕鯨の歴史や、欧米人の捕鯨の歴史も「Wiki 捕鯨」で検索すれば書いてありますよ^^;
>前者の思想が強い方が製作した、もしくはUPした映像は「冷静に考える映像」にならなず主観の入った映像になるでしょうね。
●私は欧米の人にも、もっと考えてもらいたいです。
欧米の人の書く文章には確かに【野生動物】と【家畜】を分けて考える思想が読み取れます。でも彼らは野生動物を遊びで殺し、食べ、駆除しているんです。
> 子供は自分で物事を考察する能力が決して高くはないですし、良いものではありませんね。学校の教育で「あいつ等が悪い」といった内容になる事はマズイと思いますが、食物連鎖は義務教育で習うはずですし、・・
●私としては判断力がつく前に「憎しみを植え付けてしまうような映像」を見てしまうことは、その後の子供の判断力形成に【負】の影響を与えると思っています。 【憎しみ】は強い感情です。子供の時に【日本人への憎しみ】を植え付けられた人達が、大人になっても強烈な日本パッシングを行います。
> 極論ですが、例えば、国際化の進む現在、イルカ漁が発端となり個人レベルではなく、国レベルで政治的圧力が掛かった場合、日本国はどの様に対処すれば良いのでしょうか?
●国レベルでは小型鯨類のイルカではなく、大型鯨類においては欧米政府からの圧力が実際にありますね。ただしこの問題は多国間で話し合われる何千・何万の課題の一つでしか無く、ここですぐに解決策が見つからないからと言って国家間の深刻な対立になることはありません。世界では軍事・経済・格差など、もっと優先される課題があるのが現実です。
●他国からイルカのことで圧力があったとしても、日本に正当な理由があるのであれば安易な妥協はするべきではないと考えます。彼ら自身が野生動物を殺す存在であること、彼ら自身が絶滅危惧種も都合によっては殺していることを訴えることも必要だと思っています。そうじゃなきゃ、欧米人に気に入られた動物は優遇され、気に入られなかった動物は優遇された動物の分まで悲惨さを抱え込むことにもなります。
*一部の動物愛護の人はイルカ猟などを原因に日本人を悪く言うことがありますが、実際には欧米の人はあまり関心がないのが実情です。だからギャラップ社による世界世論調査において、日本は3年連続「世界に最も良い影響を与える国」として評価されてるんじゃないでしょうか。
●こういう意見はよく聞きますが、本当にそうなんでしょうか?
仏蘭西料理は特に有名ですが、野生の鹿やウサギ・鴨などは食材として利用されています。狩猟人口も日本は17万人しかいませんが、欧米は何倍・何十倍もいます。
世界各国の狩猟人口(Wiki・狩猟)
米国:1500万(人口約2億7千万) フランス:160万(人口約6000万) スペイン:40万(人口約4000万) ポーランド:10万(人口約3000万) フィンランド:30万(人口約1000万) ドイツ:30万(人口約8000万)
日本:16万人(人口約1億2千万)
>さらに、飽食の国日本でイルカを食べる必要性を疑っているのでしょう。
●これも欧米の人達が野生動物を食べ、駆除していることからおかしな考えだと感じています。彼らはスポーツハンティングと称する遊びのためにも野生動物を殺していますから・・・
>逆に、イルカ漁をされている方は彼らの生活、イルカ肉の需要がある為、簡単には止められない。歴史的背景は、海と密接した生活をしていた事くらいしか、すみません、私はよく知りません。もしご存知でしたら教えて頂けると幸いです。
●イルカは生物学的に鯨の仲間です(4メートル以下の大きさのものがイルカ・それ以上大きいものが鯨)
イルカと鯨の日本での利用は縄文時代から行われています。
(Wiki・捕鯨)
日本における捕鯨史
日本における捕鯨の歴史は、縄文時代までさかのぼる。約8000年前の縄文前期の遺跡とされる千葉県館山市の稲原貝塚においてイルカの骨に刺さった黒曜石の、?(やす、?とも表記)先の石器が出土していることや、富山湾に面した石川県真脇遺跡で大量に出土したイルカ骨の研究によって、積極的捕獲があったことが証明されている。縄文時代中期に作られた土器の底には、鯨の脊椎骨の圧迫跡が存在する例が多数あり、これは脊椎骨を回転台として利用していたと見られている。
****これ以降の捕鯨の歴史や、欧米人の捕鯨の歴史も「Wiki 捕鯨」で検索すれば書いてありますよ^^;
>前者の思想が強い方が製作した、もしくはUPした映像は「冷静に考える映像」にならなず主観の入った映像になるでしょうね。
●私は欧米の人にも、もっと考えてもらいたいです。
欧米の人の書く文章には確かに【野生動物】と【家畜】を分けて考える思想が読み取れます。でも彼らは野生動物を遊びで殺し、食べ、駆除しているんです。
> 子供は自分で物事を考察する能力が決して高くはないですし、良いものではありませんね。学校の教育で「あいつ等が悪い」といった内容になる事はマズイと思いますが、食物連鎖は義務教育で習うはずですし、・・
●私としては判断力がつく前に「憎しみを植え付けてしまうような映像」を見てしまうことは、その後の子供の判断力形成に【負】の影響を与えると思っています。 【憎しみ】は強い感情です。子供の時に【日本人への憎しみ】を植え付けられた人達が、大人になっても強烈な日本パッシングを行います。
> 極論ですが、例えば、国際化の進む現在、イルカ漁が発端となり個人レベルではなく、国レベルで政治的圧力が掛かった場合、日本国はどの様に対処すれば良いのでしょうか?
●国レベルでは小型鯨類のイルカではなく、大型鯨類においては欧米政府からの圧力が実際にありますね。ただしこの問題は多国間で話し合われる何千・何万の課題の一つでしか無く、ここですぐに解決策が見つからないからと言って国家間の深刻な対立になることはありません。世界では軍事・経済・格差など、もっと優先される課題があるのが現実です。
●他国からイルカのことで圧力があったとしても、日本に正当な理由があるのであれば安易な妥協はするべきではないと考えます。彼ら自身が野生動物を殺す存在であること、彼ら自身が絶滅危惧種も都合によっては殺していることを訴えることも必要だと思っています。そうじゃなきゃ、欧米人に気に入られた動物は優遇され、気に入られなかった動物は優遇された動物の分まで悲惨さを抱え込むことにもなります。
*一部の動物愛護の人はイルカ猟などを原因に日本人を悪く言うことがありますが、実際には欧米の人はあまり関心がないのが実情です。だからギャラップ社による世界世論調査において、日本は3年連続「世界に最も良い影響を与える国」として評価されてるんじゃないでしょうか。
これは メッセージ 675 (kapukapu_kuramubomu さん)への返信です.
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