「百人斬り」訴訟のつづき3
投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2011/06/25 16:10 投稿番号: [885 / 2250]
なお、東京地裁は、原告側の「死者への敬愛追慕の情を侵害した」との主張や「死者や遺族の名誉を棄損した」との主張について、「死亡によって名誉などの人格権は消滅する」「記述は遺族の生活状況などについて言及していない」などとして退けたとのことである。しかし、「百人斬り」の話は、全国紙が書き、単行本も出版して、国民の大多数の知るところとなり、学校で教えるところもあり、さらには南京の記念館に展示までされて、国際的に大々的に知らされているような重大な問題である。一時的に、ローカルな範囲で報道されたような記事とは違う。
控訴審では、このあたり原告側の弁護団は、どのような論理構成で臨むのか、頑張ってほしいと思う。
冒頭に、「南京大屠殺記念館」の展示のことを書いた。無罪を主張して銃殺された野田・向井両少尉の巨大な写真が飾られ、日本軍の「残虐さ」が強調されているという。「百人斬り」事件の裁判は、両少尉の名誉がかかっているだけではない。日本人全体の名誉がかかっている。また、「南京大虐殺」という虚偽・捏造を打ち崩す、重要な機会でもあるのだ。
これは メッセージ 1 (rdupwatch さん)への返信です.
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