入って中国人に南京事件真相議論しましょう

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維新後の日朝関係補足2

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2009/06/23 19:23 投稿番号: [76 / 2250]
  明治政府は廃藩置県を行ったため、対馬藩はなくなりました。
  しかし、朝鮮は頑として、態度を変えません。

  日本政府の役人をうけつけません。政府の役人が対馬藩士のふりをして上陸すると、
バレて倭人がいる、追い返せと大騒ぎになりました。

  朝鮮の政変で大院君が引っ込み、国王親政になり、日本の国書をとりあえず受け取るか、
となりましたが、今度は、服装が気に食わんというのです。

  正式の服装である大礼服を拒否しサムライ時代の正装で来いというのです。
  もはや、日本の正装は大礼服だから、それは無理だといっても聞きません。
  これで、また、頓挫します。


  こうやって、もめているうち、江華島事件が起きたわけです。

  日本側は、これを口実に砲艦外交で、国交を開かせ、今までの朝鮮の態度は井の中の蛙だから、困る。なんとか、彼らに世界の現実を見てもらおうとして、わざと謝罪使を要求しました。

  謝罪という口実でないと来ないから。
  その代わり、費用は日本持ち、蒸気船や汽車に乗せ、電信通信などを見せて、文明世界の情勢を垣間見せたのです。
  これによって、開化派が生まれました。(後は略)


>木戸は下野してますよね。明治政府の中でも合意の取れた動きじゃ無かったってことです。
吉田松陰の考えた対外政策が拙いやり方で強行になされたイメージがあります。

木戸は征韓論を主張してましたよ、
田保橋   潔   著『近代日鮮関係の研究』304p

  木戸参議の主張を要約するに、全世界に国をなすもの公義を以て相交わるは、天下の通義である。朝鮮が極東に偏在して、頑冥固陋世界の通義を無視し、日本の修好を拒むのは不法も甚だしく、断然決心の必要がある。故に軍隊・艦船・軍需・軍資等預め準備しなければならないと云ふにある。
306p
明治三年六月二十三日木戸参議が三條太政大臣訪問の帰途、参議大久保利道を訪ひ、その対韓積極政策を説明したところが、大久保は断乎として反対したばかりでなく、六月二十七日書面を以って、七月二日は自ら木戸参議を訪問して、対韓積極論は絶対に賛成出来ないことを述べて其の諒解を求めて居る。

そして明治6年十月十七日大久保・木戸両参議は辞表を提出
となるのですけど。

木戸の下野は征韓論が潰れたということではありませんか?


>今後話を続けるのであれば、

別に私は貴方とつづけなくてもいいのですけど。
あなたがどう思おうと、私は私の流儀で書きます。

>うその情報を流したから卑怯だとかいう論はなしでお願いします。戦略ののひとつと割り切るべきです。

はて、「うその情報を流した」とは書いてますが、「卑怯だ」と書きましたっけ。

>他国がどうみていたかも交えて書いて欲しいものです。

書いてますよ。あなたが見ないだけでしょう。
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