英国の中国加担2
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2009/06/09 18:47 投稿番号: [51 / 2250]
ヒューゲッセン大使誤射事件の影響もありましょうが、
英国は、中国の嘘報道に騙され、次第に反日に傾斜して行きます。
カンタベリー大主教が反日大会の司会受諾 〔昭和12年10月2日 中外商業〕
吉田駐英大使抗議〔ロンドン一日発同盟〕
ロンドン駐剳帝国大使吉田氏は一日、カンタベリー大僧正に書翰を送り、
現在英国内の反日運動は大部分支那側の逆宣伝による根拠なき作り事、
または無稽なる誇張に基づくものなる事実を指摘、
カンタベリー大僧正がなんらこれを確実にせずして、
五日のニューズ・クロニクル紙(自由党系)主催の反日大会の司会方を軽率に受諾したのに対し、
抗議的注意喚起を行った。
同時に吉田大使はリットン卿その他の右反日大会の演説承諾者にも同様の警告を発した。
英紙に排日記事氾濫〔ロンドン一日発同盟〕
・・・支那側のデマ宣伝はいよいよ露骨を加えて来た。
蒋介石夫人宋美齢女史が連日堂々と機関デーリー・ヘラルド紙に与太電報を打電する外、
ロンドン駐在支那大使館では毎日のように日本軍を中傷するニュースを公表して、
英国民の反日気勢を煽っている。
その上在支外国通信員を動かす等の間接方法をも併用、
絶体絶命、泣き落とし政策で英国民の同情を得んと必死となっている。
従って日本側の反駁乃至抗議はともすれば無視され勝ちで、
たとい多少は掲載されても各新聞紙は依然最初の入電を固執し、
日本軍の非戦闘員殺戮、潜水艦の支那漁船撃沈等を今なお云々し居る有様だ。
・・・なお南京、広東等外人実見者のいない場所に関し、
今なお我が空軍の非戦闘員殺戮のデマが行われ、現に一日のタイムス紙は、
広東の北部清遠の空爆で学校、民家を破壊し、非戦闘員死傷者二百名を出した等と報じている有様である。
一日、某方面着情報によると、二十八日のロンドン・タイムスは、
英国政府は二十六日、
支那側のマークを附したる日本軍飛行機二機が広徳、安徴方面に現れ、
爆弾を投下したとの支那政府の覚書を受領した。
と報道し、またラジオも同趣旨の放送を行ったと。右は明らかに支那側の虚構宣伝である・・・
中国への戦闘機輸出を許可 〔昭和12年10月1日 中外商業(夕刊)〕
〔ロンドン二十九日発同盟〕
グロスター航空機製作会社は最近支那から時速二百五十哩(マイル) のグラジエーター型、
単座戦闘機多数の注文を受け、航空省に対し注文受諾につき認可申請中であったが、
英国航空省は二十九日、右申請に対し正式認可を与えた。
注文台数は不明だが、最近支那に向け輸送されるはずである。
・・・
スペイン向け武器の輸出を禁止した英国政府が、支那向け輸出を認可したことは注目される。
操縦士も義勇兵として向かう〔ロンドン二十九日発同盟〕
AP通信社ロンドン支局の探知する所によれば、右は総数十二機で、
英国人の操縦士も「義勇兵」として飛行機とともに支那に向かうはずだと伝えられる。
最初にアメリカのシェノールトが中国に雇われ、上海爆撃を計画し
(これは、アラン・アームストロング著『「幻」の日本爆撃計画』にある)
次に、ソ連が中国に飛行機とパイロットを送り、
今度は英国が、
その前にドイツ軍将校が中国軍を背後で指揮している。
この時、日本は5カ国と戦争をしていた事になります。
英国は、中国の嘘報道に騙され、次第に反日に傾斜して行きます。
カンタベリー大主教が反日大会の司会受諾 〔昭和12年10月2日 中外商業〕
吉田駐英大使抗議〔ロンドン一日発同盟〕
ロンドン駐剳帝国大使吉田氏は一日、カンタベリー大僧正に書翰を送り、
現在英国内の反日運動は大部分支那側の逆宣伝による根拠なき作り事、
または無稽なる誇張に基づくものなる事実を指摘、
カンタベリー大僧正がなんらこれを確実にせずして、
五日のニューズ・クロニクル紙(自由党系)主催の反日大会の司会方を軽率に受諾したのに対し、
抗議的注意喚起を行った。
同時に吉田大使はリットン卿その他の右反日大会の演説承諾者にも同様の警告を発した。
英紙に排日記事氾濫〔ロンドン一日発同盟〕
・・・支那側のデマ宣伝はいよいよ露骨を加えて来た。
蒋介石夫人宋美齢女史が連日堂々と機関デーリー・ヘラルド紙に与太電報を打電する外、
ロンドン駐在支那大使館では毎日のように日本軍を中傷するニュースを公表して、
英国民の反日気勢を煽っている。
その上在支外国通信員を動かす等の間接方法をも併用、
絶体絶命、泣き落とし政策で英国民の同情を得んと必死となっている。
従って日本側の反駁乃至抗議はともすれば無視され勝ちで、
たとい多少は掲載されても各新聞紙は依然最初の入電を固執し、
日本軍の非戦闘員殺戮、潜水艦の支那漁船撃沈等を今なお云々し居る有様だ。
・・・なお南京、広東等外人実見者のいない場所に関し、
今なお我が空軍の非戦闘員殺戮のデマが行われ、現に一日のタイムス紙は、
広東の北部清遠の空爆で学校、民家を破壊し、非戦闘員死傷者二百名を出した等と報じている有様である。
一日、某方面着情報によると、二十八日のロンドン・タイムスは、
英国政府は二十六日、
支那側のマークを附したる日本軍飛行機二機が広徳、安徴方面に現れ、
爆弾を投下したとの支那政府の覚書を受領した。
と報道し、またラジオも同趣旨の放送を行ったと。右は明らかに支那側の虚構宣伝である・・・
中国への戦闘機輸出を許可 〔昭和12年10月1日 中外商業(夕刊)〕
〔ロンドン二十九日発同盟〕
グロスター航空機製作会社は最近支那から時速二百五十哩(マイル) のグラジエーター型、
単座戦闘機多数の注文を受け、航空省に対し注文受諾につき認可申請中であったが、
英国航空省は二十九日、右申請に対し正式認可を与えた。
注文台数は不明だが、最近支那に向け輸送されるはずである。
・・・
スペイン向け武器の輸出を禁止した英国政府が、支那向け輸出を認可したことは注目される。
操縦士も義勇兵として向かう〔ロンドン二十九日発同盟〕
AP通信社ロンドン支局の探知する所によれば、右は総数十二機で、
英国人の操縦士も「義勇兵」として飛行機とともに支那に向かうはずだと伝えられる。
最初にアメリカのシェノールトが中国に雇われ、上海爆撃を計画し
(これは、アラン・アームストロング著『「幻」の日本爆撃計画』にある)
次に、ソ連が中国に飛行機とパイロットを送り、
今度は英国が、
その前にドイツ軍将校が中国軍を背後で指揮している。
この時、日本は5カ国と戦争をしていた事になります。
これは メッセージ 50 (kireigotowadame さん)への返信です.