入って中国人に南京事件真相議論しましょう

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ヒューゲッセン英大使銃撃事件3

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2009/06/06 17:45 投稿番号: [46 / 2250]
私は、早瀬氏のように、中国がやったと言えるほどの証拠は持っていませんが、
そう疑わせるに足る、中国側の行動は知っています。


松本氏は、ヒューゲッセン大使を使っての和平構想に失敗したので、
新たな人を求めホール=パッチと会談し、徐新六を得ました。

毎週金曜日にキャセイ・ホテルでランチを食べながら会合を開くことにしたのです。
ところが徐さんは、中国の特務から見張られていました。

《   三回目のカセイ・ホテルでの会合 ( 十月十四日 ) の際、徐さんは、中国人らしく、
一種の特務隊が二人の動静を監視しているという気配を感じたらしく、

「 次の会合は、どこか、ほかのところでやりましょうや 」 という。
狙われているのは、私よりも徐さんのほうだと感じ、

「 徐さん、次の会合は、ホール=パッチのアパートで、四時半ごろのお茶の会にしたら如何 」
と提案すると、徐さんは、「 そうできれば、それに越したことはない 」 という。


四回目は、ホール=パッチと打合せのうえ、彼のアパートを借用した。
そこで両三回の会合をやったが、その翌日、上海クラブでホール=パッチに会うと、

「 シゲ、どうも、僕のアパートも監視されている。中国人ボーイが密告したらしいから。
この次のお二人の会合は、アメリカ大使館附武官に内情を話したら、

武官が自分のアパートを使ってくれというので、そうして欲しい 」 という。 》
( 松本重治著 『 上海時代・下 』227〜229p )


こういう状態なら、ヒューゲッセン大使の行動が中国側にもれても不思議ではないでしょう。


また、偽装飛行機にしても、中国は外国で、こういう宣伝をしています。

10月2日の中外商業新聞は

  〔ロンドン発1日同盟〕…ロンドン駐在支那大使館では毎日のように日本軍を中傷する記事を流して
、英国民の反日気勢を煽っている。…外人目撃者のいない場所に関しては、今なお…デマが行われている。

  9月28日のロンドン・タイムスは

  「 英国政府は26日、支那側のマークを付したる日本軍飛行機二機が広徳・安徽方面に現れ、
爆弾を投下したとの支那政府の覚書を受領した 」

と報道し、ラジオも同趣旨の放送を行った。

と伝えています。

  中国側の今までの傾向からすると、自分のやったことを日本がやったように宣伝しますから、逆に考えれば、
  中国機が   日の丸をつけて、ヒューゲッセン英大使を攻撃してもおかしくはないわけです。

  徐新六と松本重治氏の和平工作も中国は快く思っていないようですし、
  ならば、ヒューゲッセン英大使の和平工作を妨害することもありえるわけでしょう。


それに、もう一つ
大使の車が銃撃されたとき、ホール=パッチは全速力で上海まで車を飛ばし大使を病院に運びました。

犯人が日本機なら、
上海は日本機の領域ですから、ずっと飛行機につけ狙われる事になります。

そうすると彼等は病院に着く前に殺されてるでしょう。
逆に中国機なら、深追いせず、引き上げるから、彼らは助かります。


しかし、証拠がありません。
だから、海軍も中国がやったとは言えず、さりとて認めるわけにもいかなかったのかも知れません。

  ただ、日本海軍には、自分でやって、中国機がやったと言うほどの、図々しさは、なかったようです。
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