中国民衆の暴虐は反日教育から2
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2010/05/21 18:46 投稿番号: [449 / 2250]
つづき
K・カール・カワカミ著『シナ大陸の真相 1931〜1938』(原題 Japan in China )
訳者 福井雄三 展転社 121〜123p
《これと同じ話はあらゆる学校や大学の教科書で、
別の言葉で繰り返し述べられている。
実際問題として、中国は澎湖諸島にはっきりとした名称を付けたことは
それまで一度も無かったのである。
台湾 (フォルモサ) の島は一八九四年の日清戦争後に日本へ割譲された。
遼東半島は一九〇四〜〇五年の戦争の後に、
日本が中国からではなくロシアから獲得したものである。
例えばメキシコ政府が学校の教科書を通じてアメリカのテキサス併合を取り上げながら、
メキシコの子供たちの心にアメリカに対する憎しみの気持ちを煽り続けてきた、
などということが想像出来るであろうか?
例えばイギリス政府が現在オレゴン州やワシントン州となっている地域を
アメリカが併合したと非難することによって、
イギリスの若者の柔軟な心に反米感情を注入し続けてきた、
などということが想像出来るであろうか?
例えばワシントンの政府が手をこまねいて傍観していた場合に、
学校を通じてのこのような宣伝活動がアメリカ人の殺害やアメリカ商品のボイコット
などを含む果てしない一連の事件を引き起こした、
などということが想像出来るであろうか?
国民政府は算数の教科書すらも反日宣伝のために利用している。
例えば小学校の「高学年算数」四巻六四頁には次のような問題が載っている。
「宋哲元がシフェンコウの日本軍部隊を攻撃した時、兵士は全部で五万人いた。
その内の二万五千人を孫の部下が殺した。これは何パーセントになるか」
満洲の分離が、中国政府の教科書による日本攻撃の格好の題材に
なっていることは言うまでもない。
それが及ぼしてきた影響力は計り知れないものがある。
ここ数年間に起こった様々の事件の中で、一四、五歳かそこらの中国人の少年少女たち
(彼らの心は幼稚園や学校での反日イデオロギー教育で染まっているのだが) が、
日本人に対してなされた残虐行為の指導的役割を演じてきた。
例えば一九三六年八月、二人の日本人の新聞特派員
(その内の一人は大阪毎日と東京日々の外国関係のニュース係であった)が
投石され、刺され、物を奪われた上に殺されたのであるが、
その犯人は四川省成都の暴徒と化した子供たちや少年少女の一群だったのである。
軍の反日宣伝活動はそれに優るとも劣らず激しかった。
この十年間、中国には軍歌や憎悪を心底讃える歌が響き渡り、
中国における日本の権益を破壊すべく軍隊を煽り立てた。
軍はさらにまた、日本を不倶戴天の敵と見なすよう
兵士に注意を促すような巧みな問答形式のやり方を用いた。》
* 算数の教科書
「宋哲元がシフェンコウの日本軍部隊を攻撃した時、兵士は全部で五万人いた。
その内の二万五千人を孫の部下が殺した。これは何パーセントになるか」
これと同じ教育を、今北朝鮮がやっています。
つづく
K・カール・カワカミ著『シナ大陸の真相 1931〜1938』(原題 Japan in China )
訳者 福井雄三 展転社 121〜123p
《これと同じ話はあらゆる学校や大学の教科書で、
別の言葉で繰り返し述べられている。
実際問題として、中国は澎湖諸島にはっきりとした名称を付けたことは
それまで一度も無かったのである。
台湾 (フォルモサ) の島は一八九四年の日清戦争後に日本へ割譲された。
遼東半島は一九〇四〜〇五年の戦争の後に、
日本が中国からではなくロシアから獲得したものである。
例えばメキシコ政府が学校の教科書を通じてアメリカのテキサス併合を取り上げながら、
メキシコの子供たちの心にアメリカに対する憎しみの気持ちを煽り続けてきた、
などということが想像出来るであろうか?
例えばイギリス政府が現在オレゴン州やワシントン州となっている地域を
アメリカが併合したと非難することによって、
イギリスの若者の柔軟な心に反米感情を注入し続けてきた、
などということが想像出来るであろうか?
例えばワシントンの政府が手をこまねいて傍観していた場合に、
学校を通じてのこのような宣伝活動がアメリカ人の殺害やアメリカ商品のボイコット
などを含む果てしない一連の事件を引き起こした、
などということが想像出来るであろうか?
国民政府は算数の教科書すらも反日宣伝のために利用している。
例えば小学校の「高学年算数」四巻六四頁には次のような問題が載っている。
「宋哲元がシフェンコウの日本軍部隊を攻撃した時、兵士は全部で五万人いた。
その内の二万五千人を孫の部下が殺した。これは何パーセントになるか」
満洲の分離が、中国政府の教科書による日本攻撃の格好の題材に
なっていることは言うまでもない。
それが及ぼしてきた影響力は計り知れないものがある。
ここ数年間に起こった様々の事件の中で、一四、五歳かそこらの中国人の少年少女たち
(彼らの心は幼稚園や学校での反日イデオロギー教育で染まっているのだが) が、
日本人に対してなされた残虐行為の指導的役割を演じてきた。
例えば一九三六年八月、二人の日本人の新聞特派員
(その内の一人は大阪毎日と東京日々の外国関係のニュース係であった)が
投石され、刺され、物を奪われた上に殺されたのであるが、
その犯人は四川省成都の暴徒と化した子供たちや少年少女の一群だったのである。
軍の反日宣伝活動はそれに優るとも劣らず激しかった。
この十年間、中国には軍歌や憎悪を心底讃える歌が響き渡り、
中国における日本の権益を破壊すべく軍隊を煽り立てた。
軍はさらにまた、日本を不倶戴天の敵と見なすよう
兵士に注意を促すような巧みな問答形式のやり方を用いた。》
* 算数の教科書
「宋哲元がシフェンコウの日本軍部隊を攻撃した時、兵士は全部で五万人いた。
その内の二万五千人を孫の部下が殺した。これは何パーセントになるか」
これと同じ教育を、今北朝鮮がやっています。
つづく
これは メッセージ 448 (kireigotowadame さん)への返信です.