入って中国人に南京事件真相議論しましょう

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

米軍の捕虜 (日本兵) 虐殺3

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2010/02/23 18:49 投稿番号: [355 / 2250]
正論2000年5月号   86〜87 p

リンドバーグ第二次大戦日記・抜粋
◇下巻 「戦時下の南太平洋にて」(一九四四年四月〜一九四四年九月) から

《   八月十四日   月曜日

午後は将校達と話をしたり、原稿の執筆に費やしたりする。
ヌムフォール島でまだ続いている戦闘情況を訊 (き) いてみた。

日本軍の孤立した拠点が幾つか残存しており、
その一つがキャンプから二マイル半のところにあるという。

同地区の歩兵部隊を訪問できないものかと持ちかけても、積極的な反応には接せず。

戦闘飛行連隊管制班の連中が自発的に定期的なパトロ−ルを実施し、
相当数の〝ニップス〟を殺したと将校たちは語る。

そのリーダー格は管制班に所属するチェロキー・インディアンの混血であった。

「連中はちょいちょい、自分たちで殺したジャップの大腿骨を持ち帰り、
それでペン・ホルダーとかペーパー・ナイフとかいったような品を造っている」。


   八月三十日   水曜日
…タラワは多くの血が流された戦場にしては驚くほど小さな島だ。…

同行の士官は第一波が上陸に成功してから間もなく到着したのだが、
海兵隊は日本軍の投降をめったに受け付けなかったそうである。

激戦であった。わが方も将兵の損害が甚大であった。
敵を悉(ことごと) く殺し、捕虜にはしないというのが一般的な空気だった。

捕虜をとった場合でも、一列に並べ、英語を話せる者はいないかと質問する。

英語を話せる者は尋問を受けるために連行され、
あとの連中は 「一人も捕虜にされなかった」 という。


   九月九日   土曜日
ケネス・コリヤー中尉、マッコール大尉らと昼食。
話題は何となくロイ島の侵攻作戦と占領当時のことに及ぶ。…

将校の話によれば、穴の中の遺体を 「ブルドーザーにかける」 前に、何人かの海兵隊
員が遺体の間に分け入り、ポケットを探ったり、金歯探しに棒で口をこじ開けたりした。

金歯を仕舞い込む小袋を持っている海兵隊員さえいた。その将校はさらに、
耳や鼻を切り落されている日本軍の戦死体を幾つか見たとも言った。

「兵が耳や鼻を切り取るのは、面白半分に仲間に見せびらかすためか、乾燥させて
帰還するときに持ち帰るためですよ。日本兵の首を持っている海兵隊員まで見つけましてね。

頭蓋骨にこびりつく肉片を蟻に食わせようとしていたのですが、悪臭が強くなり
過ぎたので、首を取り上げねばなりませんでした」。

行く先先で聞かされる似たり寄ったりの話だ。


   九月十四日   木曜日
…オアフ島へ向う途中、一時間ばかり操縦桿を握ってみた。零時二十八分に着水。

到着したとき、海軍航空輸送部事務所にはたまたまジョン・ヤング大佐ら数名の
海兵隊将校が居合わせていた。大佐からエワで一夜を過すようにと招かれる。

通関を済ませ、車でエワの基地に向った
(税関吏は荷物の中に人骨を入れていないかと質問した。

日本兵の遺骨をスーペニアとして持ち帰る者が数多く発見されたので、
相手構わずにこのような質問をせねばならないのだと言う。

税関吏はまた、手荷物の中にまだ 「緑色をしている」 日本兵の頭蓋骨を二個も
忍ばせていた男を発見したことがあるとも言った)》


*   善人心の日本人は、日本軍は残虐無比と教え込まれ、それを信じているようだが、
   これらの米兵やオーストラリア兵と比べてどうなのだろうか?

   次は、米兵の強姦や慰安婦について書こう。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)