入って中国人に南京事件真相議論しましょう

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

1月23日 ラーベの日記

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2010/01/22 18:40 投稿番号: [320 / 2250]
一月二十三日

予定通り今朝六時にクレーガーは上海へ向かった。
シンバーグがまた南京にやってきて、卵六個と生きたあひる二十羽をもってきてくれた。

勤務中なのでやむをえず袋に入れっぱなしにしておいたところ、三羽も死んでしまった。
コックは 「大丈夫、食べられますよ!」 と言っているが。

八人も警官を引き連れて、高玉が事務所に訪ねてきた。いやに興奮している。

二、三日前にアメリカンスクールからピアノが一台盗まれ、
アメリカ大使館はワシントンに打電した。

さっそく東京から 「ただちにピアノを元へ戻すように」 との指令がきたのだという。
ピアノがどこにあるのかわからないのだが、心当たりはないか、というのだ。

どうせとっくに薪にされてしまったのだろう。私はそのままお引き取り願った。
そんなことまでいちいちいってくるな!


  十六時三十分

平倉巷での礼拝。ミルズの説教は素晴らしかった。
幾度となく彼はドイツと総統、及び総統の平和への努力について語った。

  十八時

ローゼンを訪ねた。きょうは城門の外まで足を伸ばしたそうだ。
ゴルフ場がすっかり焼き払われていたという。

  十九時

フィッチの五十五歳の誕生日。みなで食事をした。私のプレゼントはあひる二羽。
生きちゃいるが骨と皮ばかりだ。かわいそうに、もう長いこと干乾しになっているのだ。



*   〉高玉が・・・「ピアノがどこにあるのかわからないのだが、心当たりはないか」
   ・・・そんなことまでいちいちいってくるな!〈

   ピアノを盗んだのは日本兵ではないから、所在が判らないのだろう。


*   「幾度となく彼はドイツと総統、及び総統の平和への努力について語った。」

   ドイツ人は無邪気にヒットラーを平和の使者とあがめている。
   ヒットラーがどれだけ残虐な人間かも知らず。

   返す刀で、日本軍を残虐無比と罵っている。
   彼らは人を見る目がなく、簡単に騙されてしまうようだ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)