南京・実際にあった攪乱工作2
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2012/09/19 18:32 投稿番号: [1905 / 2250]
東中野修道著
『南京大虐殺の徹底検証』
275p
『ニューヨーク・タイムズ』
(1938年1月4日号)
「元支那軍将校が避難民のなかに
―
大佐一味が白状、南京の犯罪を日本軍のせいに」
と題する記事は、次のように言う。以下は全訳である。
《 南京の金陵女子大学に、避難民救助委員会の外国人委員として
残留しているアメリカ人教授たちは、
逃亡中の大佐一名とその部下の将校六名を匿
(かくま)
っていたことを発見し、
心底から当惑した。
実のところ教授たちは、この大佐を
避難民キャンプで二番目に権力ある地位につけていたのである。
この将校たちは、支那軍が南京から退却する際に軍服を脱ぎ捨て、
それから女子大の建物に住んでいて発見された。
彼らは大学の建物の中に、ライフル六丁とピストル五丁、
砲台からはずした機関銃一丁に、弾薬をも隠していたが、
それを日本軍の捜索隊に発見されて、自分たちのものであると自白した。
この元将校たちは、南京で掠奪したことと、
ある晩などは避難民キャンプから少女たちを暗闇に引きずり込んで、
その翌日には日本兵が襲ったふうにしたことを、
アメリカ人たちや他の外国人たちのいる前で自白した。
この元将校たちは逮捕された。戒厳令に照らして罰せられ、
恐らく処刑されるであろう。》
つづく
これは メッセージ 1903 (kir**gotowa**me さん)への返信です.
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