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1937年 杭州湾上陸作戦1

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2012/06/04 18:47 投稿番号: [1689 / 2250]
戦史叢書   『中国方面海軍作戦〈1〉』   435〜439p


《 第十八師団は門司で乗船、十月九日五島富江泊地に集結し訓練。

第六師団及び国崎支隊は十月二十七日塘沽において乗船、

八口浦   (木浦西方)   に集合。

二十八日以降逐次一水戦   (一部欠)   と合同し待機。



豊田長官は   「妙高」   を率い、十月二十七日佐世保発、

翌二十八日馬鞍群島緑華山錨地着、同地において作戦準備、

全作戦支援に任ずるとともに、駆逐艦に移乗し上海に回航、

長谷川長官らと作戦打ち合わせを行った。



「名取」   は十月三十日、第十軍司令部乗艦後佐世保発、

富江において第十八師団の揚陸演習指導の後、

八口浦経由、十一月三日緑華山錨地着待機。



十一月二日、各護衛隊はそれぞれ船団を護衛し、上陸点に向け集合地を進発。

「夕暮」   のみ誘導すべきD隊の到着が遅れたため4日、上陸点に向かった。

船団は予定どおり南下した。


・・・

17:29、二三〇度方向一五粁   (キロメートル)   付近に英国駆逐艦を認めた。

同艦は船団前方を横切り、 18:10   「川内」   の左舷正横二、五〇〇米を

反航航過し、船団に接近した。


「由良」   及び第十六号掃海艇は英艦と同航監視した。

H作戦部隊指揮官は我が企図を暴露することを防ぐため、

18:56、 同作戦部隊あて、 「由良付近ニ   英国駆逐艦アリ   極力送信電波ヲ捜索

補捉セバ直グ知ラセ   電波捜索区分左ノ通り(著者略)」   と命令した。


英国駆逐艦は第二船団左舷側を反航航過後第一船団に差しかかったので、

「木曾」   及び直衛の駆逐艦は煙幕を展張し、船団を遮蔽した。

やがて煙幕の陰に英国駆逐艦を見失った。》



つづく
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