1937年10月 米大統領の隔離演説
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2012/05/16 18:53 投稿番号: [1648 / 2250]
英国が反日に流れたのに続き、米国も反日になりました。
ルーズヴェルト米国大統領は10月5日、
日本を伝染病になぞらえ
「隔離せよ」
と演説しました。
〔昭和12年10月6日
大阪毎日〕
《「世界には今、不法の悪疫が蔓延しているが、
こうした際、社会はその悪疫の拡大を防止し、社会の健康を擁護するため、
患者を隔離する必要を認め、かつそのため共同動作をとらねばならない。」
と説き、
「今や各国の幸福と安全は脅威されつつある」
と述べ、
他国の領土に侵入し、他国の国内問題に干渉する国民を攻撃し、
さらに不戦条約、九国条約の侵犯を責めた後、宣戦を布告せず、正当なる理由なくして、
婦女子を含んだ非戦閣員は没義道に空爆によって殺戮され、
海上の船舶は正当な理由なくして警告なしに潜水艦によって攻撃、撃沈されている。
また一部の国々はその国になんらの危害をも加えない他国の内乱に誘発されて
その内乱に加担したり、あるいは自国のために自由を主張しながら、
他国に対してはそれを拒否するごとき態度をとっている。》
とあります。ところが、日本外務省の情報部長は、何をトチ狂ったのか、6日
〔昭和12年10月7日
東京日日(夕刊)〕
《「持てる国」
が
「持たない国」
に対し経済権利の譲歩を拒絶したならば、
これを解決する途は戦争によるほかないではないか》
と反論したのです。
こんな事を言ったら、支那事変は侵略と解釈されるでしょう。
今も昔も、TPOをわきまえずトンチンカンな事を言う人はいるものです。
情報部長が、欧米のブロック経済に腹を立てたとしても、
それは、それにふさわしい場所で言うべきであって、
このような場合の反論に持ち出すべきではありません。
それよりも、
「海上の船舶は正当な理由なくして警告なしに潜水艦によって攻撃、撃沈されている」
という発言に、 「ふざけるな!」
と反論すべきだったのです。
日本海軍が、船を臨検するのはありますが、
何のために、潜水艦が無警告で撃沈しなければならないのですか?
後の日米戦争ならイザ知らず。
中国相手の戦争に、そこまでやる必要がありますか。ナンセンスな話です。
米国は中国の嘘・宣伝に踊らされているだけです。
情報部長の
後先考えない発言が、外国をして、ますます、反日に向かわせました。
米国国務省は六日、条約違反と正式に声明します。》
これは メッセージ 1646 (kir**gotowa**me さん)への返信です.
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