3月10日 董道寧の離日
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2012/03/20 14:40 投稿番号: [1531 / 2250]
松本重治著
『上海時代・下』
中公新書
262p
《 三月になっても、西君からも伊藤君からも、何の便りもなかった。
私は、董君が東京でつかまってはいないかとも案じたが、
「ノー・ニューズ・イズ・グッド・ニューズ」
と自分にいいきかせていた。
後日知ったことだが、董君は、影佐大佐や今井中佐と懇談を重ねたうえ、
彼らの紹介で多田参謀次長と会見し、そのうえ、董君は影佐大佐からの
何応欽と張群
(両氏とも影佐大佐の士官学校の同期生)
宛の親書を託され、
三月十日に神戸を発ち、大連では松岡満鉄総裁から激励されて、上海に帰った。》
これは メッセージ 1525 (kir**gotowa**me さん)への返信です.
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