Re: 郎坊事件と広安門事件
投稿者: ninstomach 投稿日時: 2012/03/05 18:49 投稿番号: [1502 / 2250]
ご苦労様です。
史実に基づく解説ですから、非常に解り易い。
私は、戦犯裁判全般を調べているのですが、松井大将が平和に対する罪・無罪になっているのは、チナ(ナチが逆立ちしても勝てないw)側の侵略により開始された戦争であった事を国際法廷が否定出来なかったから。
人道に対する罪が不起訴になっているのは、組織的虐殺行為が無かったから。
百人斬り将校・記者らの事情聴取を行なったように、通例戦争犯罪を起訴したかったのだが、起訴相当の事件が存在せず、実行犯の訴追も出来なかった。
そこでチナの面子のため、犯罪事実を特定しないまま、戦死体処理と偽証に基づき、組織的でなければ不可能な犯罪が行われたという虚構を前提に、松井大将のB級不作為責任追及で絞首刑にした事件であったと理解しています。
その認識が正しい事が、ここに述べられているのだと思いますw。
これは メッセージ 1499 (kir**gotowa**me さん)への返信です.
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