共産党の策動5 コミンテルンの指令2
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2012/02/18 16:50 投稿番号: [1466 / 2250]
《 ソ連のコミンテルンは、日中全面戦争を仕掛けるためのプランを作成し、
その実行を、中国共産党に命じました。
その内容は
一、あくまで局地解決を避け、日支の全面的衝突に導かねばならぬ。
二、右の目的を貫徹するため、あらゆる手段を利用すべく局地解決
(例えば北支を分離せしめることに依って戦争を回避するの類)
日本への譲歩に依って支那の解放運動を裏切ろうとする要人を抹殺してもよい。
三、下層民衆階級に工作し、これをして行動を起こさしめ、国民政府をして
戦争開始のやむなきに立ち至らしめなければならぬ。
四、党は対日ボイコットを全支那的に拡大しなければならぬ。
日本を援助せんとする第三国に対してはボイコットを以て威嚇する必要がある。
五、紅軍は国民政府軍と協力する一方、パルチザン的行動に出なければならぬ。
六、党は国民政府軍下級幹部、下士官、兵士並びに大衆を獲得し、
国民党を凌駕する党勢に達しなければならぬ。
というものです。》
(「盧溝橋事件に関するコミンテルンの指令」 昭和14年10月興亜院政務部資料)
寺平忠輔著 『日本の悲劇 盧溝橋事件』 読売新聞社刊 40〜41p
《 西苑の兵営は、・・・、今では完全に侮日抗日の巣窟と化し、・・・
中共北方局の主任劉少奇あたりも、学生の軍事訓練に便乗してこの方面に
顔を出し、盛んに抗日をアジっていたという情報が入っている。》
46
《 このころ、京津の地には、随分様々な謡言が乱れとんでいた。
「日本軍は近く華北で事を起し、
これを機会に第二の満州国をデッチ上げる計画を持っている」
とか、
「日本軍は戦略要衝盧溝橋に基盤を築き、北寧 (ほくねい)、 京漢両鉄道を
支配下に置くべく、目下隠密裡に工作を進めている」
とか、こうした巧妙な謡言は、相当の知識人でさえ 「あるいは?」 と
考えさせられる深刻味と迫力を持っていた。
そこで我々としては、このような流言蜚語が、いったいどこから出て来たかを
探索したかった。北京憲兵分隊長赤藤 (しゃくどう) 庄次少佐は
「私共は今、極力それを探らせています。
しかし流言というやつは読んで字の通りで、
なかなかその実態が掴 (つか) めるものじゃありません。
ここ一、二ケ月の間というもの、我々は毎日毎日、まるで流言に翻弄されてるみたいで、
全く搾 (しめ) 木にでもかけられているような、実にイヤな感じです。
ただ、いえる事は、流言を漂わす者は学生層に多いという事です。
また学生といえば、どうも西苑の軍事訓練あたりから出ているんじゃないかと
思われる節があることです。
そうなると延 (ひ) いて、共産の策動じゃないかとも考えられます。》
* 様々な謡言
こんなものは、いま、この日本でも、渡来してきた工作員によって、
あちこちの掲示板に書き込まれている。
昔の日本人はまじめだから、騙され混乱させられただろうが、
今の日本人には、簡単には撹乱されない者もいるだろう。
その実行を、中国共産党に命じました。
その内容は
一、あくまで局地解決を避け、日支の全面的衝突に導かねばならぬ。
二、右の目的を貫徹するため、あらゆる手段を利用すべく局地解決
(例えば北支を分離せしめることに依って戦争を回避するの類)
日本への譲歩に依って支那の解放運動を裏切ろうとする要人を抹殺してもよい。
三、下層民衆階級に工作し、これをして行動を起こさしめ、国民政府をして
戦争開始のやむなきに立ち至らしめなければならぬ。
四、党は対日ボイコットを全支那的に拡大しなければならぬ。
日本を援助せんとする第三国に対してはボイコットを以て威嚇する必要がある。
五、紅軍は国民政府軍と協力する一方、パルチザン的行動に出なければならぬ。
六、党は国民政府軍下級幹部、下士官、兵士並びに大衆を獲得し、
国民党を凌駕する党勢に達しなければならぬ。
というものです。》
(「盧溝橋事件に関するコミンテルンの指令」 昭和14年10月興亜院政務部資料)
寺平忠輔著 『日本の悲劇 盧溝橋事件』 読売新聞社刊 40〜41p
《 西苑の兵営は、・・・、今では完全に侮日抗日の巣窟と化し、・・・
中共北方局の主任劉少奇あたりも、学生の軍事訓練に便乗してこの方面に
顔を出し、盛んに抗日をアジっていたという情報が入っている。》
46
《 このころ、京津の地には、随分様々な謡言が乱れとんでいた。
「日本軍は近く華北で事を起し、
これを機会に第二の満州国をデッチ上げる計画を持っている」
とか、
「日本軍は戦略要衝盧溝橋に基盤を築き、北寧 (ほくねい)、 京漢両鉄道を
支配下に置くべく、目下隠密裡に工作を進めている」
とか、こうした巧妙な謡言は、相当の知識人でさえ 「あるいは?」 と
考えさせられる深刻味と迫力を持っていた。
そこで我々としては、このような流言蜚語が、いったいどこから出て来たかを
探索したかった。北京憲兵分隊長赤藤 (しゃくどう) 庄次少佐は
「私共は今、極力それを探らせています。
しかし流言というやつは読んで字の通りで、
なかなかその実態が掴 (つか) めるものじゃありません。
ここ一、二ケ月の間というもの、我々は毎日毎日、まるで流言に翻弄されてるみたいで、
全く搾 (しめ) 木にでもかけられているような、実にイヤな感じです。
ただ、いえる事は、流言を漂わす者は学生層に多いという事です。
また学生といえば、どうも西苑の軍事訓練あたりから出ているんじゃないかと
思われる節があることです。
そうなると延 (ひ) いて、共産の策動じゃないかとも考えられます。》
* 様々な謡言
こんなものは、いま、この日本でも、渡来してきた工作員によって、
あちこちの掲示板に書き込まれている。
昔の日本人はまじめだから、騙され混乱させられただろうが、
今の日本人には、簡単には撹乱されない者もいるだろう。
これは メッセージ 1464 (kir**gotowa**me さん)への返信です.