> 検証・虐殺の背景にあった惨酷な戦争心
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2011/12/05 07:29 投稿番号: [1270 / 2250]
>11月11日付の第三師団歩兵第六聯隊第二大隊の攻撃計画は、
大隊長から将兵に対して
次のように命じるものとなっていた。
「一般ノ領民ハ総テ城内ニ避難シアルヲ以テ城外ニ在ル一切ノ者ハ
敵意ヲ有スルモノト認メ之ヲ殲滅ス」
「掃蕩ニ方リテハ家屋ヲ焼却スルヲ便トスルヲ以テ之ガ材料ヲ準備
スルコト」
つまり、城外にいる一切の人間を「敵意を有する」
者と見なして
これを
殺害したうえ、家屋を焼き払うことを
命じていたのだ。<
その前に、中国軍が家屋を焼き払っていたがね。
なぜ、こういう作戦を立てなければならなかったかを考えるべきだ。
松井大将の東京裁判の証言。
富士信夫著
『「南京大虐殺」
はこうして作られた』
98pより、
《 一部の将兵はいわゆる便衣兵となり、軍服を脱ぎ、平衣を着て残留し、
我が将兵を狙撃し、我が軍の背後を脅かすことも少なくなく、
付近人民もあるいは電線を切断し、あるいは烽火を上げる等
直接間接に支那軍の戦闘に協力し、我が軍に幾多の危難を与えた》
秦郁彦著
『南京事件』
72p
《 歩41連隊第三大隊の戦闘詳報
「11月22日
15:00、計家湾ニ到着、コノ時敗残兵約二百白旗ヲ樹テ数家屋ニ
終結シアルヲ以テ捕虜トスベク努メタルモ、至近距離ニ達スルヤ、
ピストル、手榴弾ヲ以テ抵抗セルニヨリ全部之ヲ刺殺又ハ射殺ス・・・」》
また、民家に泊まり、女・子供と油断していたら、手榴弾を投げられたり、
中国軍に連絡されて攻撃されたなど、頻繁にあり、
結局、日本人の善人心の感覚ではやっていけないから、
そういう作戦になってしまうのだ。
もともとは、日本が仕掛けた戦争ではない。
中国が仕掛けた戦争だ。
日本が、停戦や和平を持ちかけても、踏みにじって中国は戦争を続けている。
戦争を仕掛けた中国が止めない限り、
仕掛けられた日本は止めようがない。
諸悪の根源は中国にある。
日本批判は筋違いである。
これは メッセージ 1247 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
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