> 検証・虐殺の背景にあった日本軍の体質
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2011/12/05 06:44 投稿番号: [1267 / 2250]
>第十軍司令部が
1937年11月30日に
作成した
「南京攻略ニ関スル意見」(丁集団参謀部『南京ヲ急襲ニヨリ
・・・・・
猛毒のイペリット使用を含め、市街に対する
無差別爆撃を、
なんの躊躇もなしに、計画を
たてていたのだ。<
バカめ。
作戦案は、どんな計画だって立てるさ。
だが、実行するかどうかは別だ。
第十軍の意見具申に関して、東京は第一案を受け入れたのだ。
そもそも、参謀本部はまだ、南京攻略を許可していなかった。
南京攻略を許可したのは、12月2日。
逆に言えば、第十軍のそういう態度から、毒ガス作戦を封じるために、
第一案を受け入れ、南京進撃を許可したという事になる。
参謀本部の南京進撃譲歩と毒ガス作戦禁止は一対だろう。
そんなことも解らないのか。
これは メッセージ 1244 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
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