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12月4日の第十軍と蒋介石の動き

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2009/07/29 18:42 投稿番号: [126 / 2250]
戦史叢書『支那事変   陸軍作戦1』424 p
第十軍

このころ、蕪湖付近から揚子江を遡江する敵大部隊があり、
あるいはネイ国を経て南下退却する部隊があった。

よって軍司令官は、方面軍司令官の指示に基づき、敵の退路を遮断する目的をもって、
四日、第十八師団にたいし、進路を変更してネイ国−蕪湖−南京道を南京に向かい

追撃するよう命じ、次いで第百十四師団及び第六師団にたいし、南京に向かう追撃を命じた。
第百十四師団の先遣隊は、四日、漂水に進入した


児島襄著 『日中戦争4』 182p

蒋介石は、句容東方、天王寺付近、漂水付近に日本軍が出現したとの報告をうけると、
「首都保衛戦」 発動を下令した。


進出した日本軍は、それぞれ第十六師団、第九師団、第百十四師団の先頭部隊である。

中支那方面軍司令官松井大将は、上海派遣軍と第十軍の進出状況をみて、
午後九時、「中方作命第二十七号」を発令した。

「中支那方面軍ハ、南京郊外 既設陣地ヲ奪取シ、南京城ノ攻略ヲ 準備セントス」

  その準備線は、南京の北端の下関 (シャーカン) 東方的四キロの上元門、
中山門東方の小衛、光華門南東の高橋門、中華門南方の雨花台、

水西門西方の棉花地をむすぶ線とした。
いいかえれば、南京城を包囲して城壁の手前でいったんとまれ、というのである。



戦史叢書『支那事変   陸軍作戦1』426 p

方面軍司令官は、南京郊外既設陣地を奪取し南京城の攻略を準備するに決し、
十二月四日、隷下両軍の南京攻撃準備線を、

おおむね上元門、小衛、高橋門、雨花臺、綿花地の線に統制した。
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