◆歴史の真実 「もし日本なかりせば」
投稿者: newdendenmaru 投稿日時: 2011/12/04 12:17 投稿番号: [1256 / 2250]
暗愚の村山内閣時代、国賊土井たか子をはじめワダツミ並みのお馬鹿政府関係者が群をなして東南アジアへ「謝罪行脚」したとき、 それを迎えた側の反応はどうだったか?
何も言っていない先からいきなり頭を下げて「戦争中はご迷惑を・・・」と謝る馬鹿共にに、マレーシアのマハティール首相も フィリピンのラモス大統領も台湾の李登輝総統も打合せをしたわけでもないのに、全員口をそろえて
「過去はどうでもいい」「これからが大切である」 という返事をしたという。
マハティール首相に至っては、日本の国連常任理事国入りを支持し、
「日本の成功は東南アジアに大きな自信を与えた。日本の進出が 無ければ欧米の世界支配はさらに続いていただろう。」と述べられている。又、日本の戦争責任についても「日本の戦争責任を問うならば、それより以前、 非人間的な支配と収奪を続けた欧米の宗主国の責任はどうなるのか。日本が来た事で植民地支配から解放され近代化がもたらされた。」と発言されている。 以下は、「SAPIO」誌99年4月14日号に載った氏の演説の抜粋である。
「日本は軍国主義が非生産的であることを理解し、その高い技術とエネルギーを、貧者も金持ちも同じように快適に暮らせる社会の建設に注いできた。質を落とすことなく コストを削減することに成功し、かつては贅沢品だったものを誰でも利用出来るようにしたのは日本人である。まさに魔法も使わずに、奇跡ともいえる成果を作り出したのだ。
日本の存在しない世界を想像してみたら良い。もし日本なかりせば、ヨーロッパとアメリカが世界の工業を支配していただろう。欧米が基準と価格を決め、 欧米だけにしか作れない製品を買うために、世界の国はその価格を押し付けられていただろう。
(中略)
もし、日本なかりせば、世界はまったく違う様相を呈していただろう。富める国はますます富み、貧しい南側はますます貧しくなっていたといっても過言ではない。 北側のヨーロッパは、永遠に世界を支配した事だろう。マレーシアのような国は、ゴムを育て、スズを掘り、それを富める工業国の言い値で売り続けていたであろう。
このシナリオには異論もあるかもしれない。だが、十分あり得る話である。日本がヨーロッパとアメリカに投資せず、資金をすべて国内に保有していたらどうなるかを 想像すれば、その結果は公平なものになるのではないだろうか。ヨーロッパ人は自国産の製品に高い価格を支払わねばならず、高級なライフスタイルを送る余裕がなくなるだろう。
東アジア諸国は、自国民だけでなく世界中の貧困者の生活の質を高めた。東アジア諸国の成功は魔法のおかげではない。日本が成し遂げた事を、東アジアの他の国々も 程度の差こそあれ達成する事が出来たのである。同様に、ヨーロッパ諸国もそうする事が出来る。
その成功の主な要因は、高い生活水準を維持する余裕の無い時期には低い生活水準を受け入れようとする意思である。東アジア諸国は進んでそうしている。無理して 高い生活水準を維持すれば、競争力を失ってしまう。むしろヨーロッパ人のほうが、自分たちのやり方が賢明なものかどうか自問し、現実を受け入れなければならない。 そうすれば、ヨーロッパと東アジアは相互の利益のために協力することができる。ただし、どのような事情があっても、東アジアの成長を止めることは出来ない。 東アジアには発展する権利があるのだ。」
何も言っていない先からいきなり頭を下げて「戦争中はご迷惑を・・・」と謝る馬鹿共にに、マレーシアのマハティール首相も フィリピンのラモス大統領も台湾の李登輝総統も打合せをしたわけでもないのに、全員口をそろえて
「過去はどうでもいい」「これからが大切である」 という返事をしたという。
マハティール首相に至っては、日本の国連常任理事国入りを支持し、
「日本の成功は東南アジアに大きな自信を与えた。日本の進出が 無ければ欧米の世界支配はさらに続いていただろう。」と述べられている。又、日本の戦争責任についても「日本の戦争責任を問うならば、それより以前、 非人間的な支配と収奪を続けた欧米の宗主国の責任はどうなるのか。日本が来た事で植民地支配から解放され近代化がもたらされた。」と発言されている。 以下は、「SAPIO」誌99年4月14日号に載った氏の演説の抜粋である。
「日本は軍国主義が非生産的であることを理解し、その高い技術とエネルギーを、貧者も金持ちも同じように快適に暮らせる社会の建設に注いできた。質を落とすことなく コストを削減することに成功し、かつては贅沢品だったものを誰でも利用出来るようにしたのは日本人である。まさに魔法も使わずに、奇跡ともいえる成果を作り出したのだ。
日本の存在しない世界を想像してみたら良い。もし日本なかりせば、ヨーロッパとアメリカが世界の工業を支配していただろう。欧米が基準と価格を決め、 欧米だけにしか作れない製品を買うために、世界の国はその価格を押し付けられていただろう。
(中略)
もし、日本なかりせば、世界はまったく違う様相を呈していただろう。富める国はますます富み、貧しい南側はますます貧しくなっていたといっても過言ではない。 北側のヨーロッパは、永遠に世界を支配した事だろう。マレーシアのような国は、ゴムを育て、スズを掘り、それを富める工業国の言い値で売り続けていたであろう。
このシナリオには異論もあるかもしれない。だが、十分あり得る話である。日本がヨーロッパとアメリカに投資せず、資金をすべて国内に保有していたらどうなるかを 想像すれば、その結果は公平なものになるのではないだろうか。ヨーロッパ人は自国産の製品に高い価格を支払わねばならず、高級なライフスタイルを送る余裕がなくなるだろう。
東アジア諸国は、自国民だけでなく世界中の貧困者の生活の質を高めた。東アジア諸国の成功は魔法のおかげではない。日本が成し遂げた事を、東アジアの他の国々も 程度の差こそあれ達成する事が出来たのである。同様に、ヨーロッパ諸国もそうする事が出来る。
その成功の主な要因は、高い生活水準を維持する余裕の無い時期には低い生活水準を受け入れようとする意思である。東アジア諸国は進んでそうしている。無理して 高い生活水準を維持すれば、競争力を失ってしまう。むしろヨーロッパ人のほうが、自分たちのやり方が賢明なものかどうか自問し、現実を受け入れなければならない。 そうすれば、ヨーロッパと東アジアは相互の利益のために協力することができる。ただし、どのような事情があっても、東アジアの成長を止めることは出来ない。 東アジアには発展する権利があるのだ。」