入って中国人に南京事件真相議論しましょう

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生存者の証言

投稿者: tyankonabejp 投稿日時: 2011/11/27 16:07 投稿番号: [1134 / 2250]
わたしは、南京虐殺事件の生存者から、ちょくせつ証言をお聞きしたことがあります。証言したのは、郭秀蘭さんという方で、事件当時、5歳で南京に住んでいた方です。辛い想い出であり、時折涙を浮かべながら、その時の体験を語ってくださいました。
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「私は、その時、家族6人と一緒に空爆を逃れるため、防空壕に入っていました。それから、ある日、日本軍に防空壕にいる自分たちの存在を気付かれました。3人の日本兵が防空壕に入りました。そして、機関銃を撃ち放ちました。私は大人の体の後ろに隠れ弾をよけました。父と母は殺されました。入り口付近で、日本兵は、撃たれた人が、まだ生きているのかを確認しては容赦なく銃剣で何度も刺して殺しました。日が暮れると日本軍は帰っていきました。知らせを聞いた祖父が、防空壕に来て私と妹を助けに来ました。また、生き残っている人達を外に出しました。」

「防空壕のすぐ近くに小さな家があり、そこで隠れていました。その翌日、3人の日本兵が戻ってきて燃料を入れたバケツを防空壕に入れて、火をつけ残った死体を焼き尽くしました。防空壕は燃え続け、天井から崩れたほどです。」
「その後、祖父に近くのお寺に連れて行かれました。お寺までの道すがら酷い殺され方をした死体を見ました。しかし、祖父は日本軍に捕まり、肉体労働に駆り出されました。私たちは、近くのお婆さんに預けられました。河に死体がたくさん浮いてあるのを見ました。見るに耐えられない光景でした。
私たちは、寒い中、食べ物も住むところもなく、ひもじい思いをしました。数年後、祖父は体が弱くなり私たちを育てられなくなり、私と妹を身売り同然で養子に出しました。ここまでの話は、すべて事実です。」
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