入って中国人に南京事件真相議論しましょう

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南京に国際委員会が発足

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2009/07/08 18:29 投稿番号: [104 / 2250]
ラーベの日記11月19日より

国際委員会が発足した。
主要メンバーは鼓楼病院のアメリカ人医師、それから金陵大学の教授たち。

全員宣教師だ。難民区を作ろうというのがその目的だ。

つまり、城壁のなか、あるいは外に中立地域をつくり、万が一砲撃されたとき、
非戦闘員の避難所にしようというのである。いっしょにやらないかといわれた。

私がここに残るというのはすでに噂になっていたのだ。
私は承諾し、スマイス教授の家で開かれた夕食会で、アメリカ人の参加者全員に紹介された。


いまのところ、ドイツ大使館員はまだ三人残っている。
ヒュルター、ローゼン、シャルフェンベルクのメンバーだ。

なぜローゼンが残されたのだろう。あの人が自分から希望するはずがない。

ちょうど大使が留守だったので、この命令を取り消すようとりはからってもらえないかと、
夫人に頼んだところ、できる限り努力するとの返事だった。

ローゼンは、心ならずも残されたのだ。そういう人が相手ではどうしようもない。
ローゼンは私が委員会に参加することを知らないし、また知る必要もない。


カルロヴィッツ社のメルヒオールが、やはりいっしょに避難したらどうかといってきた。
せっかくだが、断るしかない。

なにも私はわけもわからず飛びこもうというのではない。
覚悟のうえだ。どうか許してくれ、ドーラ。こうするほかないんだ!

医者のヒルシュベルク先生一家とシュックマンさんの奥さんもまだいる。
テキサス石油のハンソンさんも。

なにも私だけが危険に身をさらそうとしているわけではないのだ。
うちの韓は私と運命を共にするといった。ぜったいそういうだろうと思っていた。けなげなやつだ!


  十一月二十日
十八時に号外が出た。中国の新聞で、国民政府が重慶に移るといっている。
南京のラジオも同じことを伝えた。それから、南京は死守されるそうだとも。
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