Re: 中国偽装漁船が自動小銃等で武装したら
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/07/18 21:28 投稿番号: [95244 / 95793]
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海保の船体射撃は、国際法上正当であるから、特にロシアなどは領海を侵犯しただけで民間漁船にぶっ放しているのだから、国際社会の趨勢として理解は得られよう。海保はうじゃうじゃおる偽装漁船の喫水を目掛けて警告射撃する。海保の中型船以上は口径が大きい速射機関砲を備えているから、相手偽装漁船は片っ端から浸水する。これで偽装漁船は万事休すだな。
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問題は偽装漁船に同行している相手漁業監視船(公船)だな。おそらく武装していよう。もし発砲すれば、許可なく日本領海侵犯したとして、また、相手の発砲に対する正当防衛として、海保巡視船はこれら相手公船にも遠慮なく発砲する。実は、海保巡視船の機関砲はきわめて優秀な砲である。波で揺れる船上であっても、標的を撃ち損じることはない。射撃速度も速い。相手公船は瞬く間に行動不能となる。ここで相手は海軍に出動命令を下すかも知れない。
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日本はこんなことはすべて盛り込み済みである。相手海軍がしゃしゃり出てくれば、日本海自と空自の出番となる。ここで最も肝心なことは、魚釣島は大陸からは遠く、沖縄からは近いということである。それでなくとも、相手は洋上で沈没寸前にある偽装漁民の救助にてんてこ舞いとなっている。1000隻もの偽装漁船の船員の数は、およそ1万〜2万人だな。相手海軍は、これら偽装漁船の乗組員救助を無視してまで、日本海自と戦闘を交えるとは考えにくい(苦笑)。
これは メッセージ 95243 (mr_*hin** さん)への返信です.
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