中国偽装漁船が自動小銃等で武装したら
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/07/18 21:25 投稿番号: [95243 / 95793]
話がまったく違うことになるな(苦笑)
①
あらかじめ魚釣島に上陸した海保隊員や警察官の主隊の第一段階任務は、警棒または長い棒を使って上陸を阻止する。これは相手が鉄パイプ等の凶器を持っていた場合だな。素手ならば素手でねじ伏せるが、鉄パイプ等を所持した相手には、水際で長い棒等で突いて相手を海中に突き落とす。これは意外と簡単だな。すなわち、魚釣島の海岸はゴツゴツした岩の磯になっているから、相手に取っては足場が悪すぎるから、相手は絶対不利となる。
②
相手が刃物を持っていた場合も棒等で海中に突き落とすが、上陸されて刃物を振り回した場合、警視庁機動隊には武道の猛者が多いから、警棒でも対処できるが、危険と認められる場合は拳銃使用となる。
③
相手が自動小銃等の小火器で武装していた場合は、警察の拳銃使用となるが、海保隊員と警察機動隊員の一部は狙撃隊員である。魚釣島は遮蔽物が多いから、そこから狙撃する。まるで射的の的だな。一方、相手は洋上で大揺れしているゴムボート上であるから、射撃は極端に精度が落ちる。魚釣島海岸は暗礁が多いから、偽装漁船では乗り込めないから、ゴムボート等になる。小銃抱えて海に転落すれば、その小銃は使い物にならない。
④
相手が自動小銃を持っていると海保が現認した場合は、海保小型艇装備の多銃身機銃が火を噴く。これでゴムボートなど一瞬にしてアウトだな。さらに、他の海保巡視船は、これを根拠に武力行使もいとわないと相手に知らせる。まず威嚇射撃から始まり、海保の強制臨検に抵抗する偽装漁船には片っ端から船体射撃となる。<続く>
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