Re: 中国の空母建造魂胆を探る
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/02/25 21:10 投稿番号: [94907 / 95793]
レスありがとう。戦争で兵士たちに最も必要なのは、言うまでもなく士気である。自分は何のために戦っているのか?
戦わなければならないのか?
ということだ。「自分は戦うしかない!」と兵士たちの一人一人が思えば精強な部隊となる。勿論、日頃の訓練と強力な装備等の付随手段要素が欠かせないが、これを最大限効果的にするのは兵士たち一人一人の士気に他ならない。
この兵士たちの士気を鼓舞する最も強力な要素は、敵愾心である。この敵愾心の源は、家族や肉親等、守るべき者たちを敵の蹂躙から守るという固い決意にある。これは俗に言う愛国心よりも強力である。
この兵士たちの士気を最高潮に維持するには、まず兵士たちの肉体的精神的な健康が大事であり、戦闘するための技能と装備、補給、救援救出体制等が欠かせない。
旧日本が米英に敗戦したのは装備と補給の面にあると言われているが、救援救出体制構築の哲学が乏しかったのが大きいと考える。兵の命の大切さだな。旧日本兵の場合、伝染病で衰弱病死した者が突出して多い。作戦も兵の命を無視したものが多い。
日本自衛隊は、これら旧日本軍の欠点を教訓に未来戦闘集団としての体制作りに頑張っておる。また、世界唯一の平和憲法を掲げる国として自衛隊は「専守防衛」を基本としているが、自衛隊の編成も装備も「専守防衛」となっているが、日本を取り巻く最近の情勢がこの専守防衛に黄信号を点し始めている。日本の専守防衛理念が周辺国に理解できていないのである。その原因は日米安保にある。「米国に庇護された日本が専守防衛などとはちゃんちゃら笑える」ということだな。この意見は確かに一理ある。日本は専守防衛という言葉に自己陶酔・自己欺瞞に溺れていたということだ。我々日本人はこのことをよく反省しなければならない。
無防備都市論は、相手の思いのままにカモられることも知った。日本が取り得る選択は、やはり普通の国になるしかないということである。周辺事情が許さないから、そうするしかない。日米安保を機軸に軍事力を再検討する時期にあると考える。日本がどんなに平和理想像を描いても、今のままでは嘲笑されカモられるのがオチであろう(苦笑)。
話が脱線したが、中国人民解放軍の最大の弱点は、勿論現代的な戦闘戦術の幼稚さもあるが、兵たちの士気にあろう。兵たちの多くは一人っ子であり、「僕が戦死したら後をたのむ!」という頼む相手がいないのである。後に残された親や家族を誰が面倒見るのか、ということである。ましてや人民解放軍は中国共産党の軍隊である。「共産党などクソ食らえ!」という兵士が多い。加えて中国人特有の性質だな。自分さえよければいいという性質は、窮地になると軍服脱ぎ捨て我先と逃げ出す。このような軍隊が強いはずがなかろう(苦笑)。
この兵士たちの士気を鼓舞する最も強力な要素は、敵愾心である。この敵愾心の源は、家族や肉親等、守るべき者たちを敵の蹂躙から守るという固い決意にある。これは俗に言う愛国心よりも強力である。
この兵士たちの士気を最高潮に維持するには、まず兵士たちの肉体的精神的な健康が大事であり、戦闘するための技能と装備、補給、救援救出体制等が欠かせない。
旧日本が米英に敗戦したのは装備と補給の面にあると言われているが、救援救出体制構築の哲学が乏しかったのが大きいと考える。兵の命の大切さだな。旧日本兵の場合、伝染病で衰弱病死した者が突出して多い。作戦も兵の命を無視したものが多い。
日本自衛隊は、これら旧日本軍の欠点を教訓に未来戦闘集団としての体制作りに頑張っておる。また、世界唯一の平和憲法を掲げる国として自衛隊は「専守防衛」を基本としているが、自衛隊の編成も装備も「専守防衛」となっているが、日本を取り巻く最近の情勢がこの専守防衛に黄信号を点し始めている。日本の専守防衛理念が周辺国に理解できていないのである。その原因は日米安保にある。「米国に庇護された日本が専守防衛などとはちゃんちゃら笑える」ということだな。この意見は確かに一理ある。日本は専守防衛という言葉に自己陶酔・自己欺瞞に溺れていたということだ。我々日本人はこのことをよく反省しなければならない。
無防備都市論は、相手の思いのままにカモられることも知った。日本が取り得る選択は、やはり普通の国になるしかないということである。周辺事情が許さないから、そうするしかない。日米安保を機軸に軍事力を再検討する時期にあると考える。日本がどんなに平和理想像を描いても、今のままでは嘲笑されカモられるのがオチであろう(苦笑)。
話が脱線したが、中国人民解放軍の最大の弱点は、勿論現代的な戦闘戦術の幼稚さもあるが、兵たちの士気にあろう。兵たちの多くは一人っ子であり、「僕が戦死したら後をたのむ!」という頼む相手がいないのである。後に残された親や家族を誰が面倒見るのか、ということである。ましてや人民解放軍は中国共産党の軍隊である。「共産党などクソ食らえ!」という兵士が多い。加えて中国人特有の性質だな。自分さえよければいいという性質は、窮地になると軍服脱ぎ捨て我先と逃げ出す。このような軍隊が強いはずがなかろう(苦笑)。
これは メッセージ 94906 (takubo さん)への返信です.
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