Re: 中国の空母建造魂胆を探る
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2012/02/25 19:17 投稿番号: [94906 / 95793]
中華人民共和国は建国時の中華民国塀捕虜の処分としての朝鮮戦争の督戦以来は激戦と呼ばれる戦争は、中越戦争しか在りませんでした。
中国が後押していた国民の半分を虐殺したマオ系ポルポト支配カンボジアに対して統一ベトナムがカンボジアの東半分に多く居るベトナム系カンボジア人を反故目的でカンボジアにベトナムが侵攻したので、中国はベトナムに懲罰として中国国境からベトナム北部へ侵攻した懲罰戦争です。この北ベトナム北部は、対米ベトナム戦争で活躍した精鋭が凱旋引退した地帯でベトナム戦争終結時の米軍装備も多く大口径砲、長距離砲、重機関銃などと弾薬が豊富で、ベトナムへ侵攻した中国軍は徹底的に米軍に勝った近代的な長距離砲兵戦闘でベトナム軍に叩きまくられベトナム軍の罠の渓谷に追い込まれ一挙に万単位の戦死者を出し、中国軍は数週間で武器弾薬兵力が乏しい南中国の鉄道輸送量で欠乏を初めて、銃数日で米国が10年間のベトナム戦争での人的被害よりも中国軍の被害は大きなものでした。
中国軍はプロパガンダ妄想的ゲリラ戦教本で夜間に銃剣を加咥えて戦線各所で5000人単位で深夜に前線各所で浸透寝室して実戦豊富なベトナム軍と大規模な格闘戦闘するほどでした。中国軍首脳は補給の困難と膨大な死傷者数などで継続戦闘を諦めてベトナム北部の小都市を占領したから目的達成って、勝手に中国領内に撤退しました。
文革などで妄想的ゲリラ戦優位などを現実無視で啓蒙勇猛妄想させていた中国軍の兵士は、現実に米軍を負かす現実の力を持つベトナム軍OBの老練強靱な世界最先端のゲリラ戦闘能力で莫大な損害を受けていたのです。
それから中国軍は近代化が始まったのですが、基本的に後進国のアンバランス粗製濫造ものが現実の状況でしょうね。
これは メッセージ 94905 (mr_*hin** さん)への返信です.
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