Re: 中国の空母建造魂胆を探る
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2012/02/25 22:00 投稿番号: [94908 / 95793]
帝国日本軍の太平洋戦争でも初戦の頃はガダルカナル撤退戦とかキスカ撤退など、負け戦戦域の将兵を救出していました。
最近では大島噴火夜間大島島民何の訓練もしていない1万人が一晩夜逃げって帝国海軍の撤退戦の歴史的な能力は世界的に評価が高いものです。
帝国日本軍の欠陥は、国力以上に戦線を広げてしまった連合軍の撤退戦の罠に掛かったのです。まあ、中国戦線での蒋介石中華民国の撤退戦の恐ろしさを日本列島って中国の20分の1って広さで補給を考えていたのが盲点だったのでしょう。
ソ連軍なんて前線戦闘指揮官が戦死するよな客観的な負け戦では後方兵站指揮官が次席総指揮官に自動的になって撤退戦を専念する仕組みが定着していました。
中国軍は、政府その物が人民解放軍って陸軍その物なので、空軍も陸軍航空隊って範疇で、海軍は河川海軍とか沿岸海軍なのです。
軍艦は5年間ほどで作れるでしょうが、シーマンシップを作るには中国は過去数千年間にその歴史は全く無く海戦での勝利は在りませんでした。
元寇は朝鮮を支配した元軍がもと朝鮮軍人の処理とか南中国を元が占領したもと南中国軍人の処理としては効果的でした。
これは メッセージ 94907 (mr_*hin** さん)への返信です.
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