Re: ルモイ少将に 付いて検索。
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/25 15:00 投稿番号: [69963 / 95793]
B29の出撃機数と損失機数
Jun.44 月 発進機数 166 機 損失機数 12 機
7 月 発進機数 114 機 損失機数 5 機
8 月 発進機数 171 機 損失機数 16 機
9 月 発進機数 217 機 損失機数 4 機
10 月 発進機数 346 機 損失機数 5 機
11 月 発進機数 693 機 損失機数 20 機
12 月 発進機数 861 機 損失機数 34 機
Jan.45 月 発進機数 1031 機 損失機数 31 機
2 月 発進機数 1366 機 損失機数 29 機
3 月 発進機数 2935 機 損失機数 34 機
4 月 発進機数 3259 機 損失機数 12 機
5 月 発進機数 4338 機 損失機数 85 機
6 月 発進機数 5282 機 損失機数 42 機
7 月 発進機数 6035 機 損失機数 23 機
8 月 発進機数 3082 機 損失機数 11 機
= = = = = = = =
合計 合計 発進機数 26,814 機 損失機数 403 機
関東地方等はいきなり海ですから、撃破され、不時着した機体は帰って
来なくとも、クルーは助かる可能性があるし。ドイツ上空の様に目標まで波状に攻撃を受ける可能性も小さい訳です。なにせ、硫黄島へ不時着した機体は2.400機にも達した様なので・・
それでも第21爆撃コマンドの月毎の「保有機数」に対する「損失機数」の比率は、昭和20年5月迄は10%程度を維持しており、B17に比べ機体価格が3倍以上に達するB29の損失は非常に痛手であったと思われます。
高射砲の実績ですが、昭和19年11月〜昭和20年8月まで、マリアナか
ら飛来し、損失を除くなんらかの被害を受けたB29の数は2.707機ですが、そ
の内訳は高射砲によるもの:2.063機(76.4%)
迎撃機によるもの:348機 (12.8%)
双方によるもの :234機 (8.5%)
であり、高射砲の実績が迎撃機をかなり上回っています。撃墜した機数も比例はしなくとも、この傾向にはあったと思われます。20年3月以降は高射砲の戦果が増えているのはいうまでもありません。
B29は当時最先端高性能戦略爆撃機なので、故障による損失と、離陸失敗などの損失がとても多く500機以上が何らかの故障と離陸失敗、着陸失敗で失われています。着陸が出来てもスクラップも多かったのです。
そして、日本軍機によるサイパングアムテニアンへの空爆によってで、数百機が破壊され、終戦までの生産量が4000機で終戦直後の保有機は2500機ほどでした。500機は工場から最前線までの流通上に有りました。
Jun.44 月 発進機数 166 機 損失機数 12 機
7 月 発進機数 114 機 損失機数 5 機
8 月 発進機数 171 機 損失機数 16 機
9 月 発進機数 217 機 損失機数 4 機
10 月 発進機数 346 機 損失機数 5 機
11 月 発進機数 693 機 損失機数 20 機
12 月 発進機数 861 機 損失機数 34 機
Jan.45 月 発進機数 1031 機 損失機数 31 機
2 月 発進機数 1366 機 損失機数 29 機
3 月 発進機数 2935 機 損失機数 34 機
4 月 発進機数 3259 機 損失機数 12 機
5 月 発進機数 4338 機 損失機数 85 機
6 月 発進機数 5282 機 損失機数 42 機
7 月 発進機数 6035 機 損失機数 23 機
8 月 発進機数 3082 機 損失機数 11 機
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合計 合計 発進機数 26,814 機 損失機数 403 機
関東地方等はいきなり海ですから、撃破され、不時着した機体は帰って
来なくとも、クルーは助かる可能性があるし。ドイツ上空の様に目標まで波状に攻撃を受ける可能性も小さい訳です。なにせ、硫黄島へ不時着した機体は2.400機にも達した様なので・・
それでも第21爆撃コマンドの月毎の「保有機数」に対する「損失機数」の比率は、昭和20年5月迄は10%程度を維持しており、B17に比べ機体価格が3倍以上に達するB29の損失は非常に痛手であったと思われます。
高射砲の実績ですが、昭和19年11月〜昭和20年8月まで、マリアナか
ら飛来し、損失を除くなんらかの被害を受けたB29の数は2.707機ですが、そ
の内訳は高射砲によるもの:2.063機(76.4%)
迎撃機によるもの:348機 (12.8%)
双方によるもの :234機 (8.5%)
であり、高射砲の実績が迎撃機をかなり上回っています。撃墜した機数も比例はしなくとも、この傾向にはあったと思われます。20年3月以降は高射砲の戦果が増えているのはいうまでもありません。
B29は当時最先端高性能戦略爆撃機なので、故障による損失と、離陸失敗などの損失がとても多く500機以上が何らかの故障と離陸失敗、着陸失敗で失われています。着陸が出来てもスクラップも多かったのです。
そして、日本軍機によるサイパングアムテニアンへの空爆によってで、数百機が破壊され、終戦までの生産量が4000機で終戦直後の保有機は2500機ほどでした。500機は工場から最前線までの流通上に有りました。
これは メッセージ 69961 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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