Re: ルモイ少将に 付いて検索。
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/25 15:20 投稿番号: [69964 / 95793]
損失機は、撃墜された機数よりも多いのが戦記って自軍自慢では案外にまかり通っています。
帝国日本軍の英国東洋艦隊撃滅ってマレー沖海戦では、大英帝国が誇る戦艦プリンス
オブ
ウエールズと戦艦レパルスを、日本の爆撃機が100機で襲い爆撃と魚雷での攻撃で撃沈しました。
そして戦場で撃墜されたのが3機なのですが、帰路に被弾して燃料漏れや車輪が出ないなどで胴体着陸とか、着陸しても被害が大きいのでスクラップなどは20機に及んでいました。
B29も被弾で燃料漏れなどで、3000キロの帰路に数百機が海に着水しています。
硫黄島攻防戦が必然であったのは、この東京から1500キロほどの往路の中間の飛行場が必要で、硫黄島が陥落したので2400機のB29が助かったのですが、被害が多いのでスクラップに成った機数も多いのです。
もっとも笑えるのが、戦後、アメリカ戦略空軍調査団の取り調べで、日本の航空戦力機数の半分が九州から沖縄へフェリー飛行中に初期故障の時期に当たり、約半分が墜落していました。秘密なので何のカイゼンもされませんでした。
これは メッセージ 69963 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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