Re: 極悪非道の中国情報部対日謀略
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2005/12/30 19:22 投稿番号: [66175 / 95793]
反日デモは
中国の社会状況、経済状況への不満の捌け口を与えて現状から目を逸らせようとした共産党の姑息な手段であり台湾反独立法も同じ理由から来ているとされ、デモに民主化、人権要求と言った要素が入り込みそうになったためあわててデモ取締りを強化したという。しかし共産党の本当の焦りは昨年末中国語新聞大紀元が登載した共産党の真実を暴く“九評”にあるという。これによって引き起こされた脱党の流れを止めるため“保先”と呼ばれる組織の引き締め活動を行っているが脱党の勢いはやまず、このため“愛国心”に訴えるという手段として反日デモを行わせたが体制反対デモとなる恐れを感じ急遽押さえに回ったと言うのが真相に近いのではないか。中国政府高官の日本政府への対応を見るとき、この背景を知っていればデモに対する被害に謝罪することも出来ない理由が明らかである。同時にデモの背景として中国民衆に長年の反日教育(歴史教科書も年を追って被害の誇張と、抗日戦争記述の嘘がエスカレートしている)があって反日感が浸透していることも事実である。同時に事なかれ主義に終始し文化的な背景の違いを説明することもない日本政府の対応も大きな原因である。例えば北九州には元寇のときのモンゴル軍戦死者を祭る塚があり今日でも日本人はそこに花や線香を手向けている。戦死者は敵味方なく冥福を祈ると言う文化と墓を暴いても恨みを晴らすと言う文化の違いも認識されなければならない。
これは メッセージ 66174 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/66175.html