Re: 極悪非道の中国情報部対日謀略
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2005/12/30 19:21 投稿番号: [66174 / 95793]
中国の明日の覇権目的チベット弾圧問題の教訓を読み取れ!
中国大使館に抗議デモ
自由チベット協議会(酒井信彦代表=写真右上)は世界人権デーの12月8日、東京・港区桧町公園でチベット支援者約50人を集めて、中国のチベット民族弾圧に抗議する集会を開き、続いて中国大使館迄、デモ行進を行い抗議の声を挙げた。 集会では、中国共産党の総書記に就任した胡錦濤コ キントウに抗議する下記の声明文が採択された。
参加者らは、 「チベット、ウイグル、モンゴル、満洲の人々からみれば中国の民主・自由・人権抑圧の程度は北朝鮮に負けず劣らずだ」「アジアの民主主義国家の国民が抗議の声を大にして挙げなければならない」と訴えた。
《声明文》
今年11月15日、中国共産党第16期中央委員会において、胡錦濤氏が新総書記に選ばれた。中国の期待を担った新指導者の出現である。しかし、氏には血塗られたチベット弾圧の過去の実績があることを、全世界のチベット支援者たちは忘れてはいない。1989年1月の先代パンチェン・ラマの急死にも胡錦濤氏の影が見えると、世界中のチベット支援者たちは今でも語り継いでいる。また同年3月にラサ戒厳令を敷き、チベット人のデモ隊に苛酷な武力鎮圧を実行して、1000人に上るチベット人を殺害したのも、胡錦濤氏である。
チベット侵略で実績を上げて中央に進出したトウ小平氏と同じように、胡錦濤氏もチベット弾圧で実績を上げて総書記にまで上りつめた。おぞましい中国共産党指導者の実態を窺わせる話である。胡錦濤氏が総書記に就任した直後の12月2日、四川省甘孜蔵族自治州中等人民裁判所において、チベット人のトゥルク・テンジン・デレクとロプサン・トゥンドゥプが死刑判決を受けた。今年4月3日に四川省成都の中心部で起きた爆破事件に加担した容疑である。
ロプサンは即刻死刑執行される危険性があり、トゥルクは2年間の執行猶予が付けられた。トゥルクは甘孜蔵族自治州のリタン県でチベット人の教育や福祉事業に積極的に尽力して来た僧侶で、地域の人望を集める高僧であり爆破事件との関与など全く考えられない。
まさに爆破テロの濡れ衣をチベット人社会の中心人物に着せて葬り去ってしまおうとする胡錦濤氏指揮下の中国共産党の謀略である。即刻、両氏を釈放することを中国共産党にゲンメイする。またある情報によれば、新彊ウイグル自治区の独立要求運動を抑えるために、武装された囚人たちからなる新彊生産建設団が同自治区に送り込まれているという。労働改造収容所の囚人たちを、今や対テロ戦の最前線部隊として動員しようという中国共産党の新戦術に対して、世界中の民主勢力は抗議しなければならない。
しかしこれも所詮、共産主義独裁国家崩壊の悪あがきに過ぎない。
共産国家崩壊の波は今や北朝鮮を襲っており、やがては中国へも達することは間違いない。人間を無視した共産主義独裁国家には未来がないことを、中国共産党の指導者とその追従者たちは知らなければならない。
日本のチベット支援者たちは、その日が1日も早からんことを願い、尽力することをここに宣言する。
中国大使館に抗議デモ
自由チベット協議会(酒井信彦代表=写真右上)は世界人権デーの12月8日、東京・港区桧町公園でチベット支援者約50人を集めて、中国のチベット民族弾圧に抗議する集会を開き、続いて中国大使館迄、デモ行進を行い抗議の声を挙げた。 集会では、中国共産党の総書記に就任した胡錦濤コ キントウに抗議する下記の声明文が採択された。
参加者らは、 「チベット、ウイグル、モンゴル、満洲の人々からみれば中国の民主・自由・人権抑圧の程度は北朝鮮に負けず劣らずだ」「アジアの民主主義国家の国民が抗議の声を大にして挙げなければならない」と訴えた。
《声明文》
今年11月15日、中国共産党第16期中央委員会において、胡錦濤氏が新総書記に選ばれた。中国の期待を担った新指導者の出現である。しかし、氏には血塗られたチベット弾圧の過去の実績があることを、全世界のチベット支援者たちは忘れてはいない。1989年1月の先代パンチェン・ラマの急死にも胡錦濤氏の影が見えると、世界中のチベット支援者たちは今でも語り継いでいる。また同年3月にラサ戒厳令を敷き、チベット人のデモ隊に苛酷な武力鎮圧を実行して、1000人に上るチベット人を殺害したのも、胡錦濤氏である。
チベット侵略で実績を上げて中央に進出したトウ小平氏と同じように、胡錦濤氏もチベット弾圧で実績を上げて総書記にまで上りつめた。おぞましい中国共産党指導者の実態を窺わせる話である。胡錦濤氏が総書記に就任した直後の12月2日、四川省甘孜蔵族自治州中等人民裁判所において、チベット人のトゥルク・テンジン・デレクとロプサン・トゥンドゥプが死刑判決を受けた。今年4月3日に四川省成都の中心部で起きた爆破事件に加担した容疑である。
ロプサンは即刻死刑執行される危険性があり、トゥルクは2年間の執行猶予が付けられた。トゥルクは甘孜蔵族自治州のリタン県でチベット人の教育や福祉事業に積極的に尽力して来た僧侶で、地域の人望を集める高僧であり爆破事件との関与など全く考えられない。
まさに爆破テロの濡れ衣をチベット人社会の中心人物に着せて葬り去ってしまおうとする胡錦濤氏指揮下の中国共産党の謀略である。即刻、両氏を釈放することを中国共産党にゲンメイする。またある情報によれば、新彊ウイグル自治区の独立要求運動を抑えるために、武装された囚人たちからなる新彊生産建設団が同自治区に送り込まれているという。労働改造収容所の囚人たちを、今や対テロ戦の最前線部隊として動員しようという中国共産党の新戦術に対して、世界中の民主勢力は抗議しなければならない。
しかしこれも所詮、共産主義独裁国家崩壊の悪あがきに過ぎない。
共産国家崩壊の波は今や北朝鮮を襲っており、やがては中国へも達することは間違いない。人間を無視した共産主義独裁国家には未来がないことを、中国共産党の指導者とその追従者たちは知らなければならない。
日本のチベット支援者たちは、その日が1日も早からんことを願い、尽力することをここに宣言する。
これは メッセージ 66169 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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