続き…
投稿者: soutennsyoubu1010 投稿日時: 2005/08/19 09:14 投稿番号: [58185 / 95793]
長々と引用したけれど、米国も自分たちの美化に必死だなという感想。
こういう映画を作る人達は、日本は米国に悪いことをしたと主張するが、
米国が日本にどんなことをしたのかは、しらんふりである。
それを指摘すると、「日本が悪いから米国は戦争を終わらせるためにそうしたのだ」と主張なさる。
日本には日本の主張があるのだとは思いもよらないらしい。
上の米国の主張が通るなら、
「日本は白人の差別主義からアジアを開放するために戦ったのだ」
という主張も大手を振って通ることになる。
ま、こんな主張の違いは世界中で起こっているし、
世界的に見たら、日本より米国の方が嫌われている確率は多いので、
米国が何を主張しようが、全部を信じる人はよほどおめでたい頭の人であろう。
けれど、日本は本当のことはしっかりと反省した上で、余分な濡れ衣は晴らすようにしていきたい。
頼むから外務省のお役人。あんたたちには膨大な税金が渡っているのだから、
贅沢をするだけを能とするのではなく、
日本の国をしっかりと主張して下さいと言いたい。
そして外国、特に現在は中韓にいる日本人を守って欲しいものです。
話しを戻すと、日本が中朝韓より米国を取り敢えずの友人とするべきなのは、
反日を含んだ映画を見た米国人の反応であろうと思う。
非常に冷静である。
映画は史実をベースにしていようが、現在は違うのだと理解している。
中朝韓のように政府が流した反日をそのまま鵜呑みにしたりはしない。
国民の成熟度は遥かに米国、そして我等日本の方が、
中朝韓より上であることを示している。
これは別に人種的に劣っていると言っているのではなく、
国家体制が民衆の成熟を認めないかの3カ国に問題があるのだ。
日本はお隣三カ国がある程度まで成熟するまで、
付かず離れずの距離で付き合っていくのが、一番いいのではないかと思う。
これは メッセージ 58184 (soutennsyoubu1010 さん)への返信です.
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