関孝和
投稿者: martini_vodka_gin 投稿日時: 2005/08/19 09:19 投稿番号: [58186 / 95793]
日本語のサイトを検索したら、沢山出てきた。
(1)
「1674年、関孝和が『発微算法』を刊行した。この書を転換点として、中国の数学から独立して日本独自の数学が発展するようになっていった。」
(2)
「関孝和は、同時代のニュートン、ライプニッツとともに、それぞれ独立して微分・積分を発見したとされる。」
(3)
「彼は和算による積分を考案したが、微分には至らなかった。」
(4)
「微分積分を発明したのは誰だかご存知だろうか?それは日本の関孝和であり,ライプニッツでありまたニュートンである。」
疑問一:
数学生なら誰でも知ってることだが、積分より微分のほうが意味あり、また、積分は微分の逆算で求められが、一方、微分は積分の逆算では求められない。なぜ微分まで至らなかったのか。不思議。
疑問二:
現代国際数学界においては、ライプニッツとニュートンの名が公認されている。
不思議です。
関氏に導数の概念がなかったようです。
これは メッセージ 58161 (gahoo888jp さん)への返信です.
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