フリーメイソンとは(4)
投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2012/01/31 03:02 投稿番号: [8448 / 8458]
コリングウッドはアメリカメイソンにとって、最も神聖な場所のひとつ、つまり独立戦争を戦ったワシントンの精神が宿っている場所なのだ。
その場所でアメリカ軍のメイソンたちは、日系2世を使い、日本への謀略計画を実行していた。
メイソンである彼らの働きぶりは目覚しいものがあったろう、誰もが、ワシントンの目を意識しながら、自分がワシントンと共にあるという意識の中に入ってゆく。
こうした施設は、平時はレストランなどとして機能しているが、いざ、戦争となれば秘密作戦の基地となる。
と言うことは、実は平時も諜報活動に使われていたと考えられる。
(でなければ、人気のレストランが戦争に入った途端休業し、戦後再び開業したなどというおかしな話にはならない)
また、日本でも戦後フリーメイソンが再開されたと書いてあるが、その日本フリーメイソン・グランドロッジが作られた場所、「水交社」もまた、ジョージ・ワシントンの農場でこそないが、アメリカ海軍を日米戦争の勝利に導いた人物が所属していたクラブである。
水交社は海軍将校たちの親睦団体というふれこみだが、ただの親睦団体とは違い、総裁が皇族、社長は海軍大事という、海軍のエリートたちの集まりでだった。
以前にも書いたが、日本海軍が決死の覚悟で戦ったマリアナ沖開戦。
この「あ」号作戦形計画の秘密計画、「Z作戦要綱」が書かれた最重要機密文書をアメリカ軍に手渡した福留繁中将は、戦後「水交会」として再出発した同団体の理事長に収まってしまった。
福留が最重要作戦の計画書を、何の抵抗もなく米軍に奪われたことは、海軍にとっても周知の事実だった。
ところが、作戦計画書が敵に渡ってしまい、秘密が明らかに漏れているのに「あ」作戦は実行されてしまう。
アメリカ軍はこの計画書をオーストラリアに送り、日系人を使って翻訳済みだった。
つまり肝心の海軍の幹部がアメリカに軍に計画を漏らしていたわけだ。
本来なら命をかけても守り、また海にいたのだからそのまま海に沈めることもできた。
「水交社」という組織は、日本国のために働いているように見えていたが、実はその内部では、幹部たちが戦時中のために閉鎖されていた、フリーメイソンの日本支部として利用していたものと考えられる。
それゆえに戦後、水交社ではなく、フリーメイソン日本グランドロッジがこの場所に設立されたのだ。
フリーメイソンの精神、「国境を超えた兄弟愛」を実現した、その精神を称えて。
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
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