侵略国日本は国際社会の前科者

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真珠湾奇襲計画は筒抜けのつづき30

投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2011/10/26 22:32 投稿番号: [8372 / 8458]
米国の対中軍事援助の実態

諸記録を総合すると、米国は、開戦前にすでに1億7千万ドルの巨額にのぼる援助を行っていた。
とりわけ米国の対中軍事援助の眼目は、中国空軍の育成である。
米国は、秘密裡(ひみつり)に中国国民党政府と契約して、飛行場建設、飛行士の訓練も含めて全面的に指導していたのである。その成果は早くも昭和8(1933)年11月12日の中国空軍における第1回演習の実施として現れている。
これについてペック米総領事は「米国の観点からもこの壮大なる光景は特別の意味がある。参加艦艇はすべて米国製であり、参加飛行士はすべて米国仕込みである」と発言し、その成果を誇っているほどであった。
さらに日支事変の勃発後には、慢性的な財政難にあえぐ中国国民党政府が日本と妥協し、満州国を認めることがないよう、継戦能力維持のために資金援助、武器援助を実施しているのである。
それも交戦国への武器援助を禁止した中立法をすり抜けるために、当初は中国政府所有の銀を相場以上で購入したり、資金を経済援助名目(すなわち非軍事目的)で供与して、それを中国政府が武器代金に当てるのを黙認するなどの方法を取っていたのである。
日米開戦後には、更に巨額の援助が行われている。
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