侵略国日本は国際社会の前科者

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中国政府は中国国民を油で揚げて食べた

投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2011/04/23 16:33 投稿番号: [8219 / 8458]
1968年   6月10日。
柳州市に着いた。柳州地区では文革当時、六千人が殺害された。融安県では千余人、武宣県では五百余人。融安県での逮捕者は十九人、武宣県は三十人だった。全地区死刑者なし、死刑執行猶予なし。これが文革処理委員会の数字である。
武宣県では、食人事件が流行にさえなった。街頭引き回しデモ闘争があるたびに、老婆たちはかごをさげて、糾弾大会の終わるのをじっと待っていた。人間が殺害されると死体に競って群がり、なるべくいい人肉を切り取って持っていく。遅れてきた者は人肉を切りとれないので、骨まで持っていく。人肉を食べた者は、幹部のなかでも少なくなかった。例えば、造反から出世した武宣県革命委員会・王文留副主任。彼女は最初、共産党の下部組織から、彼女がもっぱら男性性器を食べるというので、その報告書が党中央工作組に提出された。・・・
もっとも残虐な食人事件は、生きているままで腹を裂き、まだ息絶え絶えなのに肉一切れ一切れを削ぎ落とし、その人肉を油で揚げて食べるということだろう。

「食人宴席」鄭義著・黄文雄訳(P62〜P63)
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