原爆投下の正当性について
投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2011/02/27 04:43 投稿番号: [8103 / 8458]
あるブログより引用。
原爆投下がソ連に対する抑止力というのは間違いであろう。何故なら少なくとも当時のアメリカはソ連に対して戦友としてよい印象を持っており、例えば日本占領時に於いて日本側が捕まえていた社会主義者やソ連のスパイらを解放して彼らを『反戦』を唱えた英雄に祭り上げ、日本の間接統治に利用している。他にも戦争直後におけるアメリカの行動には、ソ連や社会主義者らに対して敵対するような行動は皆無といっていい。このような実例は多いのだ。ソ連との関係が悪化したのは朝鮮戦争以後のことである。
そもそも、もし仮にアメリカがソ連に対して何らかの警戒心が存在していたら、日米戦争自体起こらなかったはずである。何故なら当時のアメリカ国内における親日派の人たちは『社会主義に対抗するために日本と協調するべきだ』と声高に叫んでいたのである。それを無視して日本との戦争を望み実現したのはアメリカ自身ではないか。そんな彼らが『ソ連脅威論』を支持するわけがない。そんなことをすれば日本と戦争をしている自分達の行為そのものを否定してしまう事になるからである。日本が正義である事を認めてしまう事になるのである。
因みにアメリカがソ連の参戦よりも早く原爆投下を急いでいた事は知られているが、それは単に日本という領土の取り分を独り占めにしたかっただけである。ドイツをソ連と半分に分ける事になってしまった事から、最低限日本だけでもアメリカが独り占めにしなければ、今回の戦争に使った費用の利益が出ないからである。赤字になるからである。ただそれだけなのだ。ソ連と利益の取り分の競争をしていただけなのである。ゲーム感覚だったわけである。彼らにとって戦争とは楽しい楽しいゲームであり、野球と同じスポーツの一種だったのである。戦争でアメリカ人が日本人を殺してもいいが、日本人がアメリカ人を殺すのはルール違反というゲームを。だからこそ日本への原爆投下は当然であるという認識。これが当時の世界の、そしてアメリカの常識なのである。
つまり、戦後に於いて原爆投下の正当性に疑問が持たれたことから、その頃には既にソ連との関係が悪化していた事を利用し、正当な理由として捏造され、こじつけられたと考えた方が正しいようである。
Last Updated : 2009-5-17
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これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
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