アメリカの最大の日本人虐殺は原爆投下
投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2011/02/26 17:09 投稿番号: [8100 / 8458]
原爆による被害は、熱線、爆風、放射線の影響の3つに大別されます。直接被爆した人は市民、街に入った人、軍人をあわせて約35万人にのぼると推定されています。正確な被害を特定することはできませんが、1945年の終わりまでに約14万人前後が亡くなったと考えられています。爆心地から半径2キロ以内の建物がほとんど焼き尽くされ、破壊されました。
(1)熱線による被害
原爆の爆発の瞬間、空中に発生した火球は1秒後には直径280メートルの大きさとなり、表面温度も7000度にも達しました。
▽人への影響
爆心地に近い所にいた人は、原爆の爆発を黄色がかった赤色と感じ、遠くにいた人はマグネシウムの燃焼のような青白色の感じだった、と言います。爆発で放射された強烈な熱線は、爆心地から3.5キロメートルまでの地域にいた人々にひどいやけどを負わせました。特に、爆心地から約1.2キロメートル以内でさえぎるものがないまま熱線の直射を受けた人は、皮膚が焼きつくされ、体内の組織や臓器に致命的なダメージを受けたため、そのほとんどが即死か数日のうちに亡くなりました。
■中学生の残したツメと皮膚
県立広島第二中学枚1年生の手島範明(てしま・のりあき )さんは、爆心地から600メートルの中島新町で建物疎開作業中に被爆。全身の皮膚が垂れ下がるほどの大やけどを負い、友人に助けられて帰宅しました。のどの渇きに耐えかねてか、ツメのはがれた指先から出るウミを吸ったといいます。苦しみなから、翌7日に亡くなりました。母親がツメと皮膚の一部を出征中の父親への形見として残しました。
私の強みは、アメリカ批判も中国批判もできること。
あなたの弱みは、アメリカ批判はできても中国批判はできないこと。
これは メッセージ 1 (keisatsufushouji さん)への返信です.
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