侵略国日本は国際社会の前科者

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人民裁判のつづき

投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2011/02/26 01:30 投稿番号: [8098 / 8458]
中国で蒋介石が「徳を以って恨みに報いる」と言ったなどというのはまったくのウソで、北京や南京など10ヶ所で「戦犯法廷」が開かれた。
毎日新聞特派員佐藤亮一氏の獄中記「北京収容所」にはこうある。
「徹底的に復讐する」
「口惜しかったらなぜ戦争に負けた」
という以外のなにものでもない。
奇怪な妖術にも似た裁判が続き、もちろん日本や第三国の弁護人の立会いは許されず、形式的につけられた国民党側弁護人から検察官や裁判官の言い分を「あのように言っているのだから、あきらめなさい・・・」式の慰め(?)の言葉がかけられ、翌日の新聞には仰々しくいうならば、仇を取ってやったぞといわんばかりの報道をさせたり・・・(中略)・・・われわれは死刑囚と同居し、その一人一人が刑場に引かれていくのを見、犬猫も顔をそむける食物に肉体は骸骨のように痩せ衰え、病人や発狂者が続出する中で酷寒と酷熱の春夏秋冬・・・。
量刑はわいろ次第、身代金目的で何の罪もない資産家が捕らわれるなどはザラだった。
死刑の前には市中を引き回され、刑場に着くまでに半死半生となった。
死刑は大衆の見物する中での銃殺。
射手はわざと急所をはずして撃ち、苦しめるだけ苦しませた。
いくら戦勝国が日本人を虐待しても、こんな文化は中国以外にない。
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