Re: 直木賞作家 坂東眞砂子
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2006/08/26 12:59 投稿番号: [9461 / 22816]
>シュヌさんへ
こんにちは。
ところで、奥さまのご回復ぶりはその後順調ですか?
本題。
>作家って変人が多いみたいなイメージがありますが、実際はそんなことないとは思いますが、どうなんだろう。
こういう方が一人いるだけで、作家=変人なんてイメージが定着してしまうんでしょうか。
もの書きなんて大なり小なり「変な」部分がないとやっていけないもんですよ。
って、いきなり脅かしておいて。
実際には、それなりに名を成している(つまりちゃんと著作が出版されて一定数の読者を得ている)人は、そりゃーあれこれとマーケットリサーチをし(肌感覚で、でもね)・わがままが出来る有名人になるまで編集者のご機嫌を損ねないようこれ務め・1個でも多く仕事をもらい運良く来た仕事は絶対に手放さないように「自己管理」を必死で怠りません。
でないとたちまち干されますからね。
>変人
のイメージでウレたのは100年くらいまえの話でしょう。(超有名人になればまた別かも?
ですけどね)
坂東氏の場合、直木賞を取った『山姥(やまはは)』以降ヒット作を見かけないような気が……どうだろ?
>子猫殺しが人間の生、豊穣性に通じるのか?
生きる意味が不明になっているから、子猫を殺すのか?
この方の言い訳もよくわからんが、こんなコラムのせる日経は流石だとしかいえない。例のメモ発表以来益々おかしくなった?
彼女の今回の発表で1番独善的なのがこの
・子猫殺し
=
>豊穣(ほうじょう)性にも通じる
という部分じゃないかと思います。
そりゃね、タヒチのような国では動物殺しは珍しくもなんともないかもしれない。牛馬を殺すことと「子猫」を殺すことにどんな違いがある!?
と開きなおることも出来るかもしれない。タヒチはともかく、子猫どころか自分の子どもそのものを殺している地域だって地球上には今もありますしね。
ですが、「避妊手術」という手段があるのにわざわざ「子猫殺し」を選ぶ必要性がどこにあるのか。そここそが、坂東氏の独善(ナゴヤン禅師に言わせると「ニヒリズム」だそうですが)だと私は強く感じます。
>こんなコラムのせる日経は流石だとしかいえない。
これにはまったく同感。
これは メッセージ 9452 (syunuzuki2 さん)への返信です.
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