Re: 台湾翡翠
投稿者: komtang15 投稿日時: 2006/06/18 19:48 投稿番号: [8111 / 22816]
石と言えば...
昔、慶州に立ち寄った時、今よりも世間知らずでウブだった私は、ふとした油断から土産物屋に連れて行かれてしまって...
「お母さんへのお土産に紫水晶を買って行きなさい」としつこく勧められて難儀しましたが、大体どの程度の価値があるのかなんて全然わからないし、そもそもホンモノとニセモノの区別も付かなかったので、テキトーに断りました。
が、その次に勧めてきたのが青磁の湯呑茶碗。
全くの素人のくせに、昔から陶磁器関係は興味はあったせいもあり、高いと値切っているうちに、とうとう買わされるハメに...(恥
後日、調べてみますと、まず相場の十倍から吹っかけてくるようですね。
その湯呑茶碗は、数年後に知人へのプレゼントになりました。
それから十年ほど後、朝鮮学校の公開イベントに出かけた際、バザーで青磁の湯呑茶碗が売ってました。
木箱に入った夫婦茶碗で、話では北朝鮮製らしいのですが、売り値が何と600円。
(まぁ、木箱にヒモは無かったのですが)
帰り際にもう一度寄ってみたら、300円に値下がりしてましたので、3箱買って、〆て900円。
どんなものだろうと、元値がいくらだろうと、一箱300円ならそんなに損にはならないだろうと納得出来ました。
そして、この300円青磁湯呑茶碗、意外と友人に好評でして、次回の朝鮮学校の一般公開でも買って帰ろうと楽しみにしていたのですが、売ってませんでした。残念。
これは メッセージ 8109 (aki_fumika さん)への返信です.
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