地球市民さんへ。その?
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2005/11/28 14:11 投稿番号: [3783 / 22816]
>日本側が、過去の侵略戦争への心からの反省と近隣諸国との友好関係の醸成に努めてくれればある程度改善する。
大東亜戦争の時代を、現在の国際関係、人権意識で読み取ろうとすること自体が愚か。
あの時代、世界は帝国主義の覇権ゲームに明け暮れていた。世界は、支配する国と、支配される国(地域)の二種類に分類された。日本は前者に、朝鮮はや東南アジアは後者に、中国は群雄(軍閥)割拠する覇権ゲームの最前線(数千年前からそうだけどね)であった。
歴史を読み取ろうとするとき、時間軸の上での自分の立ち位置を変えられない人間は、怠惰で愚かだ。
>また共和国に対しては「対話と太陽政策」で望むことが良い結果を生むと思われる。
共和国ってどこ(笑)?
北鮮のことならば、太陽政策が愚策で、この政策を採用した国家が亡国の危殆に瀕していることが、わずか十数年の歴史で証明されたではないか。さらに、民族も異なる日本国が、北鮮に太陽政策で臨む必要が何処に有ろう?
国家対国家のマキャベリックな関係を逸脱する必要はない。
>在日コリアンへの地方参政権付与については、戦後60年間の定住と最高裁の傍論、地方参政権付与が「戦後処理の清算の一環でもある」という点(民団新聞より)、地球市民・連帯の権利が主張されている現在の国際的潮流、そして自民党以外の政党が賛成であることなどを総合的に勘案すれば、付与は可能であると考える。
在日コリアンは、60年も祖国を離れ、母国の風習とも解離している(いまの在日は、在日韓国北朝鮮人ではなく、古い朝鮮の風習を冷凍保存した、在日李氏朝鮮人だろう)。
彼等が帰属感をもてる社会は、蓋然的には日本国ではないのか?
ならば、遊民的な地位に甘んじるより、日本に帰化し、善良な日本人として、正々堂々と参政権を手にするべきだ。
最高裁の傍論は裁判官の個人的な感想文でしかない。何ら法的根拠は持たない。裁判官が「私的にはこう思う」ことが、「公的に考えると、やはり無理がある」から、傍論にしかなれなかっただけだろう。それより、この件の原典が不明。
地球市民の連帯が世界潮流だなどとは初耳、、。世界の潮流は、民族主義の勃興だ。
自民党が外国人参政権に反対するから、他政党は旗幟鮮明に賛成するだけ、「反対のための賛成」。外国人参政権問題は、国政参政権に関しては議論の余地無し、地方参政権のごく一部に食い込める可能性はあるかも知れない。それでも、憲法を改正しなければ無理だろう。左派の連中は、護憲を叫ぶならば、二重基準を控えるべき。
僕は、現憲法ならば、自衛隊も、靖国参拝も、そして外国人地方自治参政権も、違憲と言わざるを得ないと思う。だから改憲派。
続く、、。
大東亜戦争の時代を、現在の国際関係、人権意識で読み取ろうとすること自体が愚か。
あの時代、世界は帝国主義の覇権ゲームに明け暮れていた。世界は、支配する国と、支配される国(地域)の二種類に分類された。日本は前者に、朝鮮はや東南アジアは後者に、中国は群雄(軍閥)割拠する覇権ゲームの最前線(数千年前からそうだけどね)であった。
歴史を読み取ろうとするとき、時間軸の上での自分の立ち位置を変えられない人間は、怠惰で愚かだ。
>また共和国に対しては「対話と太陽政策」で望むことが良い結果を生むと思われる。
共和国ってどこ(笑)?
北鮮のことならば、太陽政策が愚策で、この政策を採用した国家が亡国の危殆に瀕していることが、わずか十数年の歴史で証明されたではないか。さらに、民族も異なる日本国が、北鮮に太陽政策で臨む必要が何処に有ろう?
国家対国家のマキャベリックな関係を逸脱する必要はない。
>在日コリアンへの地方参政権付与については、戦後60年間の定住と最高裁の傍論、地方参政権付与が「戦後処理の清算の一環でもある」という点(民団新聞より)、地球市民・連帯の権利が主張されている現在の国際的潮流、そして自民党以外の政党が賛成であることなどを総合的に勘案すれば、付与は可能であると考える。
在日コリアンは、60年も祖国を離れ、母国の風習とも解離している(いまの在日は、在日韓国北朝鮮人ではなく、古い朝鮮の風習を冷凍保存した、在日李氏朝鮮人だろう)。
彼等が帰属感をもてる社会は、蓋然的には日本国ではないのか?
ならば、遊民的な地位に甘んじるより、日本に帰化し、善良な日本人として、正々堂々と参政権を手にするべきだ。
最高裁の傍論は裁判官の個人的な感想文でしかない。何ら法的根拠は持たない。裁判官が「私的にはこう思う」ことが、「公的に考えると、やはり無理がある」から、傍論にしかなれなかっただけだろう。それより、この件の原典が不明。
地球市民の連帯が世界潮流だなどとは初耳、、。世界の潮流は、民族主義の勃興だ。
自民党が外国人参政権に反対するから、他政党は旗幟鮮明に賛成するだけ、「反対のための賛成」。外国人参政権問題は、国政参政権に関しては議論の余地無し、地方参政権のごく一部に食い込める可能性はあるかも知れない。それでも、憲法を改正しなければ無理だろう。左派の連中は、護憲を叫ぶならば、二重基準を控えるべき。
僕は、現憲法ならば、自衛隊も、靖国参拝も、そして外国人地方自治参政権も、違憲と言わざるを得ないと思う。だから改憲派。
続く、、。
これは メッセージ 3663 (minzoku_sabetukinshi さん)への返信です.
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