Re: 地球市民さんへ。その二
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2005/11/28 14:13 投稿番号: [3784 / 22816]
>地域に定住する全ての住民が、それぞれの地域における自治体の運営に参加してこそ、日本の民主主義や住民自治は地球市民的醸成がなされたといえる。
地方自治権の増強が、地球市民醸成に役立つことはあり得ない。むしろ、少数民族の民族意識が勃興する可能性がある(琉球民族政府、アイヌ民族政府、九州天孫族政府 笑、在日政権)。
そして、左翼勢力が地方政権を奪取する可能性も増える。それが左翼勢力の真の目的。
>米帝が世界侵略を敢行しているころ、欧州を中心に地球市民的な潮流が発生した。そしてその潮流は今やEU東方拡大によって国際的な潮流へと発展し、アメリカ帝国主義との対立軸となりつつある。
馬鹿。米国の世界侵略には一部首肯するけど、対米基軸は表向き民族主義(宗教主義)だろう?
どこにも、地球市民的潮流なんて見えないぞ?EUの東方拡大は鬼門。さらにイスラム文化圏であるトルコ共和国をどう扱うかで、EUは空中分解の可能性があるぞ。
>一方アジアでは、まず日本において、この国際的潮流としての地球市民の大理想を志向する動きが活発化している。例えば多民族多文化共生の岸和田市や、全国に先駆けて人権救済手続条例を成立させた鳥取県がそうである。また政党では、民主党・公明党・社民党が「永住外国人地方参政権付与法案」「人権擁護法案」推進派であり地球市民的政党であるといえる。
岸和田市なんて、行ったこともないから意見は出来ん。鳥取県の「人権救済手続条例」のどこが地球市民的なのかわからん。単なる左翼勢力が押した条例案ではなかったか?
しかし、「多民族文化共生」と「人権救済」が両立できるとは思えんし、「多民族文化共生」と「地球市民」が並立する思想ってのも有り得んだろう、、、?
「永住外国人地方参政権付与法案」「人権擁護法案」推進派であり「地球市民的政党」であったから、民主党は大敗し、公明党は自民党に飲み込まれ、社民党は消滅しつつあるのではないか?
ちゅーか、公明党は「学会市民政党」だろう。
話にならん。(´・ω・`)アホラシッ!
これは メッセージ 3783 (chopper8111362 さん)への返信です.
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