「売国無罪」 (by青木直人)
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2010/08/09 23:31 投稿番号: [22766 / 22816]
こんばんは。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100809-00000064-jij-pol
まぁ、来るモンが来てしまったな・・・。と感じざるを得ない丁髷です。この件についてはまたあとで。
>それこそ浅いナショナリズムや以前おっしゃっていた素朴なナショナリズムというものが、大きなものとなって日本国民の中に育っていき、自民党をはじめとする真の保守政権が支持を受ければ、戦後レジュームからの脱却が加速すると思うんですけどね。
我が国は、何だかんだ言ってもデモクラシーの国ですから、世論の力が強いんです。ですから月夜サンが仰る通り戦後レジームに「NO」を突き付けられる国民が多ければ多いほど、選挙に反映されて政治を動かせるのです。そして外国に難癖をつけられた際に、「世論」をエクスキューズに出来るんです。現に、谷垣ですら財務大臣の時だったかな…?に、「世論を無視した(中国への)援助はできない」と発言していますから。
ん〜。問題は多々あったものの、シナとの関係に限定すれば、「小泉時代よ、もう一度」ですな(苦笑)。
>平和というものを考えた時・・・
戦前、論壇等で健筆をふるった方に、武藤貞一さんという方がいらっしゃいました。著書である『英國を撃つ』(昭和12年・新潮社 ※GHQ焚書図書指定)にて以下のような記述がございます。
「戦争の兇悪性はいふに及ばぬ。ただしかし、「平和」が世界の不均衡を是正する力のないこともまた戦争と同様に兇悪である」
「戦争は悪いが、戦争に依らなければ現状を終生し難しとする平和もまた同じ程度に悪いといへるのではないか」
(一部、旧字体などを変換しました)
物凄いリアリズムじゃないですか。実際、今の“平和な日本”では、拉致問題は勿論、周辺国との領土問題とか全然解決していませんからね。それどころか悪化していますよね。
それと、「平和=生」とした場合、それを至上の価値にすると、その為なら裏切りとか抜け駆け、意気地の無さとかも正当化される危険性も孕んでいるんですね。使い古された表現になりますが、「奴隷の平和(生)」を甘受するケースも大いにあり得るということですね。
そもそも、平和や生(の喜び)は享受すべきものであり、それらをあたかも毛沢東語録のように信奉するのは間違いです。
さて、その「奴隷の平和」の最大の利点は、一言で申せば「自発的に何も考えなくて良い」ということに尽きると思います。換言すれば「全てはあなたの御心のおもむくまま」。その極北が朝鮮学校の無償化であり、「菅談話」なのです。
冒頭の添付記事で、
>>福山哲郎官房副長官は、民主党の玄葉光一郎政調会長らと会い、「補償につながる表現は一切ない」と説明した。
とありますが、「謝れば水に流す」というのは国内でしか通用しません。繰り返しますが、国際間で謝罪とかお詫びなんてのは、基本的に金銭債務債権関係に化けます。仮に相手国から圧力がかかった場合、それに抵抗する能力は今の政権には無いと断言できます。まぁ、今回は参政権付与の方が比重としては大きいから、態々このような表現にしたとも解釈できますね。いずれにせよ、「売国無罪」のオンパレード(by青木さん)です。そして、何度でも書きますが、日韓併合は今の38度線の北にある国も併合している以上、金正日への謝罪とお詫びをも事実上意味するんです。こんなスタンスでは永遠に拉致問題等は解決しませんし、菅内閣ではその気もありません。この談話、北京政府が大歓迎するのは言うまでもありませんね。これから一層屈辱的な日韓、日中、そして日朝との“友好”が始まり、我々もそれを強いられることになるのではないかと危惧します。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552022057&tid=haa47a4a4a55a5ha5afa4na4bfa4aa4n 4rm76j&sid=552022057&mid=22411
>>今年は“百周年”にあたりますから。
>>最悪、国会でワケの分からん決議をする危険性もあるのではないかと。
まぁ、馬券で言うトコロの三連単的中とは行かずとも、枠連ぐらいは当てた気でいます。外れて欲しかったんですがね。
※ 参考文献『GHQ焚書図書開封』(徳間書店・西尾幹二)
【追伸】
余計なお世話を。「政治制度」などを意味するヨコ文字は、レジーム(regime)であって、レジューム(resume)だと「概要」や
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100809-00000064-jij-pol
まぁ、来るモンが来てしまったな・・・。と感じざるを得ない丁髷です。この件についてはまたあとで。
>それこそ浅いナショナリズムや以前おっしゃっていた素朴なナショナリズムというものが、大きなものとなって日本国民の中に育っていき、自民党をはじめとする真の保守政権が支持を受ければ、戦後レジュームからの脱却が加速すると思うんですけどね。
我が国は、何だかんだ言ってもデモクラシーの国ですから、世論の力が強いんです。ですから月夜サンが仰る通り戦後レジームに「NO」を突き付けられる国民が多ければ多いほど、選挙に反映されて政治を動かせるのです。そして外国に難癖をつけられた際に、「世論」をエクスキューズに出来るんです。現に、谷垣ですら財務大臣の時だったかな…?に、「世論を無視した(中国への)援助はできない」と発言していますから。
ん〜。問題は多々あったものの、シナとの関係に限定すれば、「小泉時代よ、もう一度」ですな(苦笑)。
>平和というものを考えた時・・・
戦前、論壇等で健筆をふるった方に、武藤貞一さんという方がいらっしゃいました。著書である『英國を撃つ』(昭和12年・新潮社 ※GHQ焚書図書指定)にて以下のような記述がございます。
「戦争の兇悪性はいふに及ばぬ。ただしかし、「平和」が世界の不均衡を是正する力のないこともまた戦争と同様に兇悪である」
「戦争は悪いが、戦争に依らなければ現状を終生し難しとする平和もまた同じ程度に悪いといへるのではないか」
(一部、旧字体などを変換しました)
物凄いリアリズムじゃないですか。実際、今の“平和な日本”では、拉致問題は勿論、周辺国との領土問題とか全然解決していませんからね。それどころか悪化していますよね。
それと、「平和=生」とした場合、それを至上の価値にすると、その為なら裏切りとか抜け駆け、意気地の無さとかも正当化される危険性も孕んでいるんですね。使い古された表現になりますが、「奴隷の平和(生)」を甘受するケースも大いにあり得るということですね。
そもそも、平和や生(の喜び)は享受すべきものであり、それらをあたかも毛沢東語録のように信奉するのは間違いです。
さて、その「奴隷の平和」の最大の利点は、一言で申せば「自発的に何も考えなくて良い」ということに尽きると思います。換言すれば「全てはあなたの御心のおもむくまま」。その極北が朝鮮学校の無償化であり、「菅談話」なのです。
冒頭の添付記事で、
>>福山哲郎官房副長官は、民主党の玄葉光一郎政調会長らと会い、「補償につながる表現は一切ない」と説明した。
とありますが、「謝れば水に流す」というのは国内でしか通用しません。繰り返しますが、国際間で謝罪とかお詫びなんてのは、基本的に金銭債務債権関係に化けます。仮に相手国から圧力がかかった場合、それに抵抗する能力は今の政権には無いと断言できます。まぁ、今回は参政権付与の方が比重としては大きいから、態々このような表現にしたとも解釈できますね。いずれにせよ、「売国無罪」のオンパレード(by青木さん)です。そして、何度でも書きますが、日韓併合は今の38度線の北にある国も併合している以上、金正日への謝罪とお詫びをも事実上意味するんです。こんなスタンスでは永遠に拉致問題等は解決しませんし、菅内閣ではその気もありません。この談話、北京政府が大歓迎するのは言うまでもありませんね。これから一層屈辱的な日韓、日中、そして日朝との“友好”が始まり、我々もそれを強いられることになるのではないかと危惧します。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552022057&tid=haa47a4a4a55a5ha5afa4na4bfa4aa4n 4rm76j&sid=552022057&mid=22411
>>今年は“百周年”にあたりますから。
>>最悪、国会でワケの分からん決議をする危険性もあるのではないかと。
まぁ、馬券で言うトコロの三連単的中とは行かずとも、枠連ぐらいは当てた気でいます。外れて欲しかったんですがね。
※ 参考文献『GHQ焚書図書開封』(徳間書店・西尾幹二)
【追伸】
余計なお世話を。「政治制度」などを意味するヨコ文字は、レジーム(regime)であって、レジューム(resume)だと「概要」や
これは メッセージ 22764 (tukiyo_no_ban2009 さん)への返信です.
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