悲しいサヨクのための嬉遊曲

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Re: 抽象的な保守に「NO」を。

投稿者: tukiyo_no_ban2009 投稿日時: 2010/08/08 00:14 投稿番号: [22764 / 22816]
こんばんは。

暑い日が続いていますが、なんとか熱中症にはならずに済んでいます^^

>有名な「幸福追求権」です。

なるほど〜
であれば、憲法堅持政治家はこれを盾に追及すべきものですね!

>社民党が5月に沖縄の件で連立から降りましたよね

それと参議院選で沖縄は辺野古移転反対の自民党議員が当選しました。
これも「ねじれ」の一つなのではないでしょうか。

これをアメリカがどう見たのか?って思っています。

少なくとも自民党の中には自主防衛ありきという考えの議員がいますから、これをきっかけに本当の意味での日米同盟を・・というものも過ぎったのではないかと・・・。

自民党が政権をすぐさま奪還することはないかな・・とは思うのですが、民主党政権への不満・不安が国民の中に増大し、それこそ浅いナショナリズムや以前おっしゃっていた素朴なナショナリズムというものが、大きなものとなって日本国民の中に育っていき、自民党をはじめとする真の保守政権が支持を受ければ、戦後レジュームからの脱却が加速すると思うんですけどね。

前に貼ったかもしれませんが、「夕刻の備忘録」というブログがあります。

その中でこういうことが書かれていました。

<さて現実の2010年。日本国は、その統治システムを「民主党という名のウイルス」に乗っ取られ、管理プログラムは暴走を続けている。実際の「日本沈没」は、ハードからではなく、ソフトから発生した。それは日々勢いを増し、全てにおいて整合性の無い、嘘と見栄で凝り固まった「すっからかん政権」の登場により、いよいよ現実味を増してきた。>

小松左京氏の「日本沈没」の中のセリフなどが紹介されているのですが、小説ではハードウェアとしての日本の領土の崩壊した後の日本人がどう生きるのか?ということを「日本沈没」の続編を書きたかったそうです。

<ハードとしての領土を失った日本国民は、この空前の国難を如何にして乗り切るか。「ソフトウエアとしての日本文化」、我々の生き方そのものを彼の地で如何に再興させるか、そこに著者の主な関心があったのであるが、今となっては著者自身の筆になる第二部を読むことは無さそうである。>

しかし、現実はハードではなく、ソフトウェアから日本沈没が始まった・・
(前述のコピー文)

鋭い視点だと思いました。

http://jif.blog65.fc2.com/blog-entry-416.html

http://jif.blog65.fc2.com/blog-entry-415.html

http://jif.blog65.fc2.com/blog-entry-413.html

昔、小説も読んだし映画も観ましたが、今読むときっと小松氏の言葉や思いが現実味を帯びて考えさせられるんじゃないかと思います。

日本沈没の映画の中で、石坂浩二さん(首相役だったかな?)のセリフに

「平和と言うのは戦争と戦争の間にあるほんのひと時のものに過ぎない。日本はそれが60年間続いているということに過ぎないのだ・・・」

みたいな言葉が印象に残っています。

平和というものを考えた時、それは永遠というものはなく、与えられるものでもなく、自然発生的なものでもなく・・・。その時代、時代にどう生きたか・・・
何を創り、何を守り、それらをどう残して行くのか・・・ということなんじゃないのかな・・・って思いました・・。
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