月夜さん。
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2010/01/01 01:47 投稿番号: [22411 / 22816]
明けましておめでとうございます。
旧年中は何かとお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。
改めましてこんばんは。
おらが村、昨日は午後から天気が荒れてきました。ここ何年か、大晦日に限って吹雪くか大雪のどちらかのような気がする丁髷です。
さて荒れるといえば、今日の朝刊、なかんずく全国紙の一面、それか社説は、贖罪意識てんこ盛りの内容になるのではないか。と踏んでいます。まぁ、産経の社説、又は正論欄だけは全く逆の意味で取り上げる可能性を感じますが。
もうお分りでしょう。今年は“百周年”にあたりますから。
朝日や毎日、そしてNHKあたりは、一年中大ネガティブキャンペーンを展開するのではないかとすら思います。愚鈍な「ちしきじん」連中を総動員して。
最悪、国会でワケの分からん決議をする危険性もあるのではないかと。
これらの私の予想、産経の件を除いて全て外れることを祈ります。
>NHKの「坂の上の雲」を見ました。小説ですし、フィクションですし、賛否両論あるようですが、
私は見ていませんし、悪いのですがその気も起きません。なんらかのカラクリがあるのではないかと怪しんでいたトコロ・・・・
http://www.youtube.com/watch?v=QsTDztczUSU&feature=channel
中村粲・独協大学名誉教授が「戦争の原因を全て日本国内にのみ見出だすのはおかしい。タコ壺史観では困る」。「周辺国の現状を見れば、百年前が分かるではないか」。という旨を昨年八月のCH桜の討論で仰っていましたが、全く同感です。
>対等な国になるというのは軍事力があってこそ成り立つ。
そうなんですよね。一言で表せば「相互主義」。俗な言い方になりますが、相手国が万一軍事的脅威に晒されれば助けに行く。ですね。引用した文章に加筆すれば、
>>・・・・は軍事力の正当な行使の意思があってこそ成り立つ
とでもすれば、ちょっとは具体性を帯びてくると思いますがどうでしょう。
>保守が目指すべきはそこなのではないか
その通り・・・なんですが、以下、客観的に考察しますと、この路線を突き詰めると、必然的に『反米』とまではいかなくとも、現実問題として米国と対峙することになり、決定的に国益を損ねることになるのではないか・・・。これが保守陣営の抱える最大のジレンマなのだと推定します。
勿論、現実を現実として受け入れ、それを前提に国家戦略を模索して行かねばならない。これこそ理想です。
さしあたっては、やはり『援助カード』の切り方になってきますね。
更に問題なのは、今年も青木直人氏の分析を拝借しますが、戦後の反米思想はソ連やシナ、コリアのイデオロギーや歴史観などと抱き合わせ的になっており、これが日本人の思想的弱点であるという事実です。裏を返せば、国産の反米思想(大川周明とか)をベースにしなかったとも言えます。ここでも東京裁判史観の刷り込みの凄まじさを見る思いがします。
しかも、厄介なことに、外国の思想等を借りると、一定の外交的圧力になりうるということです。それで味をしめるという構造(=謝罪とビジネスは両立する)がありますね。
>沖縄普天間基地移設先に下地島が候補に挙がっているようです。
>ここに米軍の基地を移転するのはどうか・・と小沢が言ったようです。
この島って、台湾が目と鼻の先なんですよねぇ。で、米中間に台湾の独立は許さないというコンセンサスがあります。潜在的に火種となりそうな地域(コリアも)は政治と経済で封じ込めるという戦略ですね。よって、牽制する意味がありそうなので、意外と米国がすんなり「YES」と言いそうな感じもします。
勿論、自衛隊を配置した方がいいに決まっておりますが、野戦司令官・小沢率いる民主党には出来ないでしょう。下手したら人民解放軍の方がよっぽどマシだとすら考えているのではないでしょうか。
三橋さんは経済だけでなく、メディア論も優れていますね。
http://www.youtube.com/watch?v=nVY7PfAkTik
産業構造からの批判というのは今まで無かったような気がしますから。
旧年中は何かとお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。
改めましてこんばんは。
おらが村、昨日は午後から天気が荒れてきました。ここ何年か、大晦日に限って吹雪くか大雪のどちらかのような気がする丁髷です。
さて荒れるといえば、今日の朝刊、なかんずく全国紙の一面、それか社説は、贖罪意識てんこ盛りの内容になるのではないか。と踏んでいます。まぁ、産経の社説、又は正論欄だけは全く逆の意味で取り上げる可能性を感じますが。
もうお分りでしょう。今年は“百周年”にあたりますから。
朝日や毎日、そしてNHKあたりは、一年中大ネガティブキャンペーンを展開するのではないかとすら思います。愚鈍な「ちしきじん」連中を総動員して。
最悪、国会でワケの分からん決議をする危険性もあるのではないかと。
これらの私の予想、産経の件を除いて全て外れることを祈ります。
>NHKの「坂の上の雲」を見ました。小説ですし、フィクションですし、賛否両論あるようですが、
私は見ていませんし、悪いのですがその気も起きません。なんらかのカラクリがあるのではないかと怪しんでいたトコロ・・・・
http://www.youtube.com/watch?v=QsTDztczUSU&feature=channel
中村粲・独協大学名誉教授が「戦争の原因を全て日本国内にのみ見出だすのはおかしい。タコ壺史観では困る」。「周辺国の現状を見れば、百年前が分かるではないか」。という旨を昨年八月のCH桜の討論で仰っていましたが、全く同感です。
>対等な国になるというのは軍事力があってこそ成り立つ。
そうなんですよね。一言で表せば「相互主義」。俗な言い方になりますが、相手国が万一軍事的脅威に晒されれば助けに行く。ですね。引用した文章に加筆すれば、
>>・・・・は軍事力の正当な行使の意思があってこそ成り立つ
とでもすれば、ちょっとは具体性を帯びてくると思いますがどうでしょう。
>保守が目指すべきはそこなのではないか
その通り・・・なんですが、以下、客観的に考察しますと、この路線を突き詰めると、必然的に『反米』とまではいかなくとも、現実問題として米国と対峙することになり、決定的に国益を損ねることになるのではないか・・・。これが保守陣営の抱える最大のジレンマなのだと推定します。
勿論、現実を現実として受け入れ、それを前提に国家戦略を模索して行かねばならない。これこそ理想です。
さしあたっては、やはり『援助カード』の切り方になってきますね。
更に問題なのは、今年も青木直人氏の分析を拝借しますが、戦後の反米思想はソ連やシナ、コリアのイデオロギーや歴史観などと抱き合わせ的になっており、これが日本人の思想的弱点であるという事実です。裏を返せば、国産の反米思想(大川周明とか)をベースにしなかったとも言えます。ここでも東京裁判史観の刷り込みの凄まじさを見る思いがします。
しかも、厄介なことに、外国の思想等を借りると、一定の外交的圧力になりうるということです。それで味をしめるという構造(=謝罪とビジネスは両立する)がありますね。
>沖縄普天間基地移設先に下地島が候補に挙がっているようです。
>ここに米軍の基地を移転するのはどうか・・と小沢が言ったようです。
この島って、台湾が目と鼻の先なんですよねぇ。で、米中間に台湾の独立は許さないというコンセンサスがあります。潜在的に火種となりそうな地域(コリアも)は政治と経済で封じ込めるという戦略ですね。よって、牽制する意味がありそうなので、意外と米国がすんなり「YES」と言いそうな感じもします。
勿論、自衛隊を配置した方がいいに決まっておりますが、野戦司令官・小沢率いる民主党には出来ないでしょう。下手したら人民解放軍の方がよっぽどマシだとすら考えているのではないでしょうか。
三橋さんは経済だけでなく、メディア論も優れていますね。
http://www.youtube.com/watch?v=nVY7PfAkTik
産業構造からの批判というのは今まで無かったような気がしますから。
これは メッセージ 22399 (tukiyo_no_ban2009 さん)への返信です.
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