今日は何の日? 八十八夜
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2008/05/01 21:59 投稿番号: [18284 / 22816]
こんばんは。
♪夏も近づく八十八夜〜
今年は閏年なので、一日早いことに今気づいた丁髷です。
>WGIP
恥ずかしながら、いわっちさんの書き込みがあるまで、この用語を知りませんでした・・・・・。
で、イザ!で検索してみると・・・・
http://www.iza.ne.jp/izaword/word/WGIP/
>>・・・・GHQは日本のメディアを厳しく検閲して連合国に不利な報道が行われるのをチェック。一方で、全国の新聞に日本の悪行・残虐性を強調した「太平洋戦争史」を連載させ、NHKラジオではこれをドラマ仕立てにした「真相はこうだ」(後の真相箱)を放送させた。また、「太平洋戦争史」はGHQが使用を禁止した既製の歴史教科書の代わりとして各学校で使用させた。GHQはこのほか、46年2月の「教科書検閲の基準」で、教育現場から徹底的に「愛国心」やそれにつながる言葉を追放した。
ですか・・・・。メディアや教育の現場だけでなく、憲法をはじめとする立法に関しても、このプログラムの延長線上にあったことは、容易に想像がつきますね。詳細については、いずれ、江藤淳氏の著作を読んでみたいと思います。
>誰のための憲法なのか・・・
端的に言って、GHQの為ですよね。
>憲法改正はアメリカも、日本が独立した時点でするだろうと思っていたのではないでしょうか・・。
可能性はありますよね。先の拙稿でも書きましたが、マッカーサーが「日本は自衛の為に闘った」という旨の証言をしていますから。ただ、GHQの洗脳が完璧だったということなんでしょうね。とりわけ、大メディアや進歩的文化人等には。そしてそれが未だに続いていて、洗脳されたまんまなんです。でも、憲法改正論が自由にできるようになったこと等に、一筋の灯りを見出したいですね。
>主権を奪われた状態で、明治憲法にのっとって、天皇陛下が公布させられたわけですね・・・
ええ。
朕は・・・(中略)・・・帝國憲法第七十三条による帝國議会の議決を経た帝國憲法の改正を裁可し、ここにこれを公布せしめる。
と、前文とかの前にあります。勿論、主権が無い状態でのことなので、言わされたんだろうなぁと強く感じますが。
>ドラマやヒーローものでも時代を反映しているものが多いように思います。
そうですね。今バブル絶頂の時に放送されたドラマを再放送とかで見ると、「うっ。ワンレン、ボディコンだ」とかって思いますもの(笑)。逆に言えば、時代を反映させないと、脚本も書けないんでしょうね。
一例を。『白い巨塔』というドラマはご存じだと思います。田宮二郎バージョン(S53〜54)では、親友の里見ですら、最後まで財前にガン告知はしなかったんですが、唐沢寿明バージョン(H15)では告知がされていました。昭和53年頃は、ガン告知はタブーだったんだということが分かります。
余談ですが、私は田宮版の方が断然好きです。唐沢も悪くはなかったのですが、田宮の場合、時折見せる人間的な弱さとかがあって、感情移入がまだできたトコロがありましたし、愛人(花森ケイ子)にだけ見せる笑顔が、「あ、クールガイ田宮、意外と笑顔が可愛かったんだ」という発見もありました。
で、その愛人役で差が出たというのが率直な印象です。黒木だと、なんかこう軽いというか、影の女に徹しきれないというか・・・。脚本が私好みではなかったということで。そこいくと、太地喜和子は艶っぽかったし、影で支える女というのが色濃く出ていたと思います。
以上はあくまで断片的な評価です。はい。
♪夏も近づく八十八夜〜
今年は閏年なので、一日早いことに今気づいた丁髷です。
>WGIP
恥ずかしながら、いわっちさんの書き込みがあるまで、この用語を知りませんでした・・・・・。
で、イザ!で検索してみると・・・・
http://www.iza.ne.jp/izaword/word/WGIP/
>>・・・・GHQは日本のメディアを厳しく検閲して連合国に不利な報道が行われるのをチェック。一方で、全国の新聞に日本の悪行・残虐性を強調した「太平洋戦争史」を連載させ、NHKラジオではこれをドラマ仕立てにした「真相はこうだ」(後の真相箱)を放送させた。また、「太平洋戦争史」はGHQが使用を禁止した既製の歴史教科書の代わりとして各学校で使用させた。GHQはこのほか、46年2月の「教科書検閲の基準」で、教育現場から徹底的に「愛国心」やそれにつながる言葉を追放した。
ですか・・・・。メディアや教育の現場だけでなく、憲法をはじめとする立法に関しても、このプログラムの延長線上にあったことは、容易に想像がつきますね。詳細については、いずれ、江藤淳氏の著作を読んでみたいと思います。
>誰のための憲法なのか・・・
端的に言って、GHQの為ですよね。
>憲法改正はアメリカも、日本が独立した時点でするだろうと思っていたのではないでしょうか・・。
可能性はありますよね。先の拙稿でも書きましたが、マッカーサーが「日本は自衛の為に闘った」という旨の証言をしていますから。ただ、GHQの洗脳が完璧だったということなんでしょうね。とりわけ、大メディアや進歩的文化人等には。そしてそれが未だに続いていて、洗脳されたまんまなんです。でも、憲法改正論が自由にできるようになったこと等に、一筋の灯りを見出したいですね。
>主権を奪われた状態で、明治憲法にのっとって、天皇陛下が公布させられたわけですね・・・
ええ。
朕は・・・(中略)・・・帝國憲法第七十三条による帝國議会の議決を経た帝國憲法の改正を裁可し、ここにこれを公布せしめる。
と、前文とかの前にあります。勿論、主権が無い状態でのことなので、言わされたんだろうなぁと強く感じますが。
>ドラマやヒーローものでも時代を反映しているものが多いように思います。
そうですね。今バブル絶頂の時に放送されたドラマを再放送とかで見ると、「うっ。ワンレン、ボディコンだ」とかって思いますもの(笑)。逆に言えば、時代を反映させないと、脚本も書けないんでしょうね。
一例を。『白い巨塔』というドラマはご存じだと思います。田宮二郎バージョン(S53〜54)では、親友の里見ですら、最後まで財前にガン告知はしなかったんですが、唐沢寿明バージョン(H15)では告知がされていました。昭和53年頃は、ガン告知はタブーだったんだということが分かります。
余談ですが、私は田宮版の方が断然好きです。唐沢も悪くはなかったのですが、田宮の場合、時折見せる人間的な弱さとかがあって、感情移入がまだできたトコロがありましたし、愛人(花森ケイ子)にだけ見せる笑顔が、「あ、クールガイ田宮、意外と笑顔が可愛かったんだ」という発見もありました。
で、その愛人役で差が出たというのが率直な印象です。黒木だと、なんかこう軽いというか、影の女に徹しきれないというか・・・。脚本が私好みではなかったということで。そこいくと、太地喜和子は艶っぽかったし、影で支える女というのが色濃く出ていたと思います。
以上はあくまで断片的な評価です。はい。
これは メッセージ 18262 (iwacchi1960 さん)への返信です.
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