やっぱり「正直」クレヨンさま
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2007/04/22 15:14 投稿番号: [12772 / 22816]
さっそく本題に入りましょうか。
>市内の土地持ち農家の事です。
>彼等が本業で特別な努力をしなくても、土地という財を持つだけで、この国が高度経済成長遂げると供に連動しながらその価値を高めてきました。
まさにバブル経済を頂点にするまでの、おっしゃるとおり
>この国が高度経済成長
していく歩みそのものですね。
>この富はどこからもたらされた物でしょうか?
>僕はこう考えます・・・戦後の日本人が世界を相手に労働という経済活動を繰り広げ、世界より富を得て、その分配の形として土地の相対的価値が上がっていったと・・・
バルブ崩壊までの過程としては全面的に賛成です。
そして、バブル経済の崩壊を経験して
>戦後の日本人が世界を相手に労働という経済活動を繰り広げ
ることの質的転換(「世界を相手に労働という経済活動を繰り広げ」なければならないことそのものは依然変わらなくても)が必要だと私は考えています。
日本の新しい経済の形が一応定まれば、またも日本人は
>世界を相手に労働という経済活動を繰り広げ
ていける民族だと思いますよ。
今は大転換期であり、そのためには雨後のたけのこのようにあれこれと奇妙な現象も起こってくるでしょう。(たとえばホリエモンのようにね)
ですが、そのとき「メタン・ハイドレード」といういわば「不労所得」が湧いて出れば現在の日本人は戦後の日本人のように
>世界を相手に労働という経済活動を繰り広げ
ることに熱心になるでしょうか? (頭脳労働も含めてね)
ただ、「メタン・ハイドレード」を日本人が活用できるようになるまでに「頭脳労働=発想の転換」に馴れていればむしろ誰よりも上手に扱えるようになるかもしれない、という気持も一方ではしています。
しかし、メタン・ハイドレード活用には世界中の環境団体(を裏でそそのかす連中)と戦わなければならないだろうなぁ。そっちはそっちで気になります。
むしろ、こっちの闘いの方が深刻かもしれません。
それこそ小泉前総理・安倍現総理・麻生外務大臣クラスの政治家を全部足したくらいの力量が必要かも。
私自身は、
「ホントに地球温暖化って進んでるの? 他に原因はないの?」
という疑念を捨て切れないんですが。気候学を専門にしている人から、
「本来地球はすでに氷河期に入っているのでむしろ『温暖化』とやらでトントンの状態を保っているはずなんですがね」
と聞かされたこともありますし。
それから、ロシアのサハリン2の件はわかりました。↓ですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070420-00000010-fsi-bus_all
なまじここで、こんな「不労所得」を得ることがロシア人にとって良いことかどうかは疑問だなァ。こんな富は、彼らがアングロ・サクソン流の資本主義を理解してから持った方が彼ら自身のためだと思うんだけど。
ま、ロシア人が中途半端な資本主義理解のままでとどまろーとどーしようと私の知ったことではない。(てか、中途半端なままでいてくれた方が日本のためには良いかもしれないけどね)
>市内の土地持ち農家の事です。
>彼等が本業で特別な努力をしなくても、土地という財を持つだけで、この国が高度経済成長遂げると供に連動しながらその価値を高めてきました。
まさにバブル経済を頂点にするまでの、おっしゃるとおり
>この国が高度経済成長
していく歩みそのものですね。
>この富はどこからもたらされた物でしょうか?
>僕はこう考えます・・・戦後の日本人が世界を相手に労働という経済活動を繰り広げ、世界より富を得て、その分配の形として土地の相対的価値が上がっていったと・・・
バルブ崩壊までの過程としては全面的に賛成です。
そして、バブル経済の崩壊を経験して
>戦後の日本人が世界を相手に労働という経済活動を繰り広げ
ることの質的転換(「世界を相手に労働という経済活動を繰り広げ」なければならないことそのものは依然変わらなくても)が必要だと私は考えています。
日本の新しい経済の形が一応定まれば、またも日本人は
>世界を相手に労働という経済活動を繰り広げ
ていける民族だと思いますよ。
今は大転換期であり、そのためには雨後のたけのこのようにあれこれと奇妙な現象も起こってくるでしょう。(たとえばホリエモンのようにね)
ですが、そのとき「メタン・ハイドレード」といういわば「不労所得」が湧いて出れば現在の日本人は戦後の日本人のように
>世界を相手に労働という経済活動を繰り広げ
ることに熱心になるでしょうか? (頭脳労働も含めてね)
ただ、「メタン・ハイドレード」を日本人が活用できるようになるまでに「頭脳労働=発想の転換」に馴れていればむしろ誰よりも上手に扱えるようになるかもしれない、という気持も一方ではしています。
しかし、メタン・ハイドレード活用には世界中の環境団体(を裏でそそのかす連中)と戦わなければならないだろうなぁ。そっちはそっちで気になります。
むしろ、こっちの闘いの方が深刻かもしれません。
それこそ小泉前総理・安倍現総理・麻生外務大臣クラスの政治家を全部足したくらいの力量が必要かも。
私自身は、
「ホントに地球温暖化って進んでるの? 他に原因はないの?」
という疑念を捨て切れないんですが。気候学を専門にしている人から、
「本来地球はすでに氷河期に入っているのでむしろ『温暖化』とやらでトントンの状態を保っているはずなんですがね」
と聞かされたこともありますし。
それから、ロシアのサハリン2の件はわかりました。↓ですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070420-00000010-fsi-bus_all
なまじここで、こんな「不労所得」を得ることがロシア人にとって良いことかどうかは疑問だなァ。こんな富は、彼らがアングロ・サクソン流の資本主義を理解してから持った方が彼ら自身のためだと思うんだけど。
ま、ロシア人が中途半端な資本主義理解のままでとどまろーとどーしようと私の知ったことではない。(てか、中途半端なままでいてくれた方が日本のためには良いかもしれないけどね)
これは メッセージ 12618 (kureyonjin さん)への返信です.
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